このレビューはネタバレを含みます
ドレスコーズの志磨遼平さんのセレクト映画の上映会いうことで、ご本人登壇でウディ・ガスリーの説明をいただいた後に、鑑賞
志磨さんも一緒に鑑賞すると仰ってたので、とても贅沢な時間でした
正直、ウディ・…
以前、早稲田松竹かどこかでかかった時に観たいと思ったながら、見逃して、配信にもなかったので、余計に観たい欲求が。
ってことで新文芸座まで。
朝10時に池袋で映画観るには夜型生活なので難しいかも、と…
25年30作目。
これほどまでに労働者のために頑張っていたとは思わなかった。
栄光や名声に溺れることも無く、
売れたいがために歌の内容を縛ることもせず、
常に行動し続ける人だったんだなぁ。
そり…
ウディ・ガスリー自身の原作をもとにしたガスリーの半生を描いた、ハル・アシュビー監督作品。アシュビーは偉大な映画作家で、本作に対する意欲も理解できるが、面白さを求めると、面白いとは言えない。
新宿スカ…
フォーク歌手ウディ・ガスリーの伝記映画。
目先の金や名声を得るより自分がやりたい事、伝えたい事を最優先として行動する移り気な男。
ミュージシャンの伝記映画らしからぬ地味に危険なアクションシーンが多…
ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンが目標にした“フォークソングの父”ウディ・ガスリーの自伝「Bound for Glory」(1943)の映画化。監督は「さらば冬のかもめ」(1973)の…
>>続きを読む家族を残してカリフォルニアへ赴く吟遊詩人な主人公。
彼はあまりにも旅の方法が危険すぎる。
無一文で無賃乗車やヒッチハイクを繰り返す。
計画性なさすぎだけどこれこそが自由を愛する彼の生きざまだ。
こ…