【アメリカン・ニューシネマの魂が宿る、反骨の傑作】
ハル・アシュビー監督特集で劇場鑑賞2本目
映画『わが心のふるさと』は、ボブ・ディランらが敬愛しアメリカの教科書にも載る伝説の民衆歌手、ウディ・…
このレビューはネタバレを含みます
ロックンロールは、孤独で自由で陽気だ、とおっしゃっていたことに納得しました。
ウディ・ガスリーは、自分の信念に沿って赴くままにギターを持ち放浪しました。
苦しい立場にいる人たちのために歌い続けます。…
ウディガスリーの知識はほとんどないけどヒッピーからの支持が熱いハルアシュビーが彼の映画を撮るのはある意味当然だったんだな
ちょっとカッコ良すぎて本当に実在した人物とは思えない
撮影もロケーションも最…
移動し、出会い、唄う。常に何処かへ向かい続ける男、ウディ・ガスリーの伝記映画。
カルフォニアに向かう中盤のモンタージュが凄すぎる。これぞロードムービーという場面であり、ホーボーのウディ・ガスリーが…
【この国は君のもの】
大恐慌時代を必死で「フォークソング」によって駆け抜けた男、ウディ・ガスリーの一代記。監督ハル・アシュビーにとっても最高傑作と言える列車の無賃乗車&アメリカ巡礼の旅をヒューマン…
1930年代、世界恐慌と砂嵐の大災害で故郷を捨てざるを得なかった労働者を励まし、奮起させるために、農場、工場、町で歌い続けたフォーク歌手ウディ・ガスリーの半生。こんな人がいたのか。魂が震えた。
人…