【アメリカン・ニューシネマの魂が宿る、反骨の傑作】
ハル・アシュビー監督特集で劇場鑑賞2本目
映画『わが心のふるさと』は、ボブ・ディランらが敬愛しアメリカの教科書にも載る伝説の民衆歌手、ウディ・…
このレビューはネタバレを含みます
ロックンロールは、孤独で自由で陽気だ、とおっしゃっていたことに納得しました。
ウディ・ガスリーは、自分の信念に沿って赴くままにギターを持ち放浪しました。
苦しい立場にいる人たちのために歌い続けます。…
ウディガスリーの知識はほとんどないけどヒッピーからの支持が熱いハルアシュビーが彼の映画を撮るのはある意味当然だったんだな
ちょっとカッコ良すぎて本当に実在した人物とは思えない
撮影もロケーションも最…
移動し、出会い、唄う。常に何処かへ向かい続ける男、ウディ・ガスリーの伝記映画。
カルフォニアに向かう中盤のモンタージュが凄すぎる。これぞロードムービーという場面であり、ホーボーのウディ・ガスリーが…
【この国は君のもの】
大恐慌時代を必死で「フォークソング」によって駆け抜けた男、ウディ・ガスリーの一代記。監督ハル・アシュビーにとっても最高傑作と言える列車の無賃乗車&アメリカ巡礼の旅をヒューマン…
ウディガスリーの人生を知らされるのではなく私たちはただウディガスリーの目になって世界を見る。ウディガスリーは流れていく、もっと正確にいえば水で世界へ行き渡っていく。でも土地はうるおわなくて今後もうる…
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