ミレニアム・マンボ 4Kレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『ミレニアム・マンボ 4Kレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オレンジの安らぎとオーガズム。ビートを刻み浮遊するテクノサウンドは恋人たちのニューセンチュリーマンボ。永遠のような長回しはいつまでも離れられない恋人たち。依存するドラッグ、冷たい光、それらは新世紀の…

>>続きを読む



まるで夢のようなはじまり。
ここで映画館を出てもいいくらいの美しいショット。

観る者を逃れられない「依存」の渦へ込んでいく。

台北の夜、スローモーションで歩くヴィッキーの姿は、若さの輝きと同…

>>続きを読む
父親のロレックスを盗み、朝から家宅捜査。

友人の祖母が営む居酒屋の裏手で雪遊び。

北海道夕張キネマ街道

ポスターにY2K時代と書かれてて少し笑ってしまう。ほんまにそういう時代のやつだね。10年前のことを語るという絶妙な設定。それに特に意味はなさそうな、でも2010年代を経験した私から言わせてもらうと、…

>>続きを読む

・やけに日の光に当たらないと思ってたら、最後に種明かししてもらってスカッとした。モラトリアムの始まりから終わりまで。台北の夜と対比するような夕張の雪がとても綺麗。三宅監督が本の中で「ミレニアムマンボ…

>>続きを読む

(自分用)

若い頃の恋の回想映画

ハオの部屋入口にかかるジャラジャラの
人が通るたびに体にまとわりつき
うるさい音を鳴らしている感じが、
当時のつるんでる仲間や環境を表していて
とてもよかった。…

>>続きを読む

迷ってて行かなかったの後悔、またしても。しみじみといい。映画館で見るべきだった。
お話は単純でも不思議に退屈もせず、誰にも腹も立たず映画として楽しく見られた。これから起こることを先にナレーションで言…

>>続きを読む

不満がある。ラブシーンが全然色っぽくない。
ラブシーンじゃない方法でラブシーンを演出した方が侯孝賢は色っぽいのでは……?
ミレニアムという時代の描写、人物に魅力が感じられず、虚しかった。 
そんな時…

>>続きを読む

普通の暮らし、まともな生活が出来ない男女の物語

ヴィッキーが常に気怠げでアンニュイで儚げで若くて細くて綺麗でずっと観てられた

ハオはクソ、それに依存し続けるヴィッキーはアホ

2001年の風景が…

>>続きを読む

浮遊感のある音楽と映像にフワフワわくわくする。2000年前後のクラブってあんなだったよね、という懐かしさ。ChemicalBrothers、UnderWorld、FatboySlim⋯。たばこなのか…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事