我来たり、我見たり、我勝利せりに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『我来たり、我見たり、我勝利せり』に投稿された感想・評価

K
3.8

オーストリア厭映画巨匠と言えばなミヒャエル・ハネケ、そしてウルリヒ・ザイドル。

人の声というかもはや動物の鳴声のような不気味な劇伴、陽光が美しい画面、淡々としたトーン
で描かれる倫理観なき暴力。

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観終わった瞬間はあまり心に残らなかったけど、数日経ってからしばらくこの映画のシーンを思い出したり考えたりするようになった
潔い良い不条理は心地が良いのかもしれない
自分も取り込まれてしまった気がして…

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ペコ
3.1

巨万の富を背景に人殺しに手を染める億万長者とその家族を描いたドラマ。莫大な財産を持つ一家の長が、狩りと称して人間を無差別に狙撃するという、大富豪の“お遊び”ストーリー。似たような映画を観たことがある…

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(音楽と音響が良かったので、スコア+0.1)

胸糞映画のていだが、象徴的である意味リアルですらある。
富の集中、力の集中。誰もそれを止められない。
失われた正義を誰もが知りながら、取り返す事はでき…

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・美しく、理不尽で、理由もなくただ人間が蹂躙されるだけの話
・魅せたいものを魅せるカメラの構図や印象的な音響に心奪われる
・物語にカタルシスはなく救いもなく物語が進むたびに彼らに良心などないのだと微…

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趣味は、狩り



「ダニエル・へースル」 「ユリア・ニーマン」 監督 作品

結構 気になってたので 『我来たり、我見たり、我勝利せり』 …

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冒頭から最低な気持ちにさせられる、ラストはキモキモキモキモと、ぶつぶつ連呼してしまうほどの嫌悪感を浴びせられて最高だった。
ヨルゴス・ランティモス作よりシンプルではあるけど、胸糞重厚感は紙一重と言う…

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3.3
映像と音楽が綺麗。A24感ある。静かな不気味的な感じ。オーストリア行きてー

映像、音楽が凄くいい。最近流行りの明るい不気味を地で行く感じ。
ただ、サイコキラー映画としては面白味は薄く感じた。
インパクトや意外性は特になく、本当にただ殺すだけ。
上級国民だから何しても大丈夫、…

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面白かった。始まって2分以内に人が撃たれる。

実業家のマイナートは仕事の傍ら、趣味で人狩りをしている。映画では娘の視点を基本にして、一家で起こる出来事や彼らの考えが語られる。
人狩りという異常事態…

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