嫌な映画だったな…
現実でもこのように金と力を持った者たちが好き勝手世界を動かしていると思うと、せめて映画の中では彼らがちゃんと捕まって裁かれるところが見たいという気持ちになったけど、そういう気持…
倫理観を揺さぶる映画が世の中には存在し、意外とニーズがある。本作も非常に美しい映像で格差社会の頂点にいる家族の優雅な生活と悍ましい行為が淡々と描かれている。そのうち報いを受けるだろうと思っていると結…
>>続きを読む映像がきれいで、豪邸も豪華。淡々と進むストーリー。
人をライフルで撃つという、とんでもないことをしているのに、なぜか残酷さを感じないし、それほど胸糞悪くもならない。
主人公は父親として家族を大切にし…
平然と非常識な行為を繰り返すウルトラ金持ち一家と、それらを見過ごし受け入れ続ける一般人たち
異常と異常が作り出す妙に平穏なフィクションを眺めながら、少し前にレッドカードが魔法のように消えたサッカー選…
このレビューはネタバレを含みます
とある田舎道で自転車で走る男が狙撃され崖から落ちる。そこへ男二人がやってきて、若い男は遺体から自転車を奪い、「これが本当のリサイクリングだね」と言って去っていく。彼は自ら歌を歌いながらサイクリングを…
>>続きを読む■人を撃ってるのに殺人に見えない。アートに見える。
この映画、テイストは最高なのだけど、バランスが良すぎる。一番狂ってる娘すら調和の中の一つのピースのよう。彼女が突出して作品が少し崩れる…みたいな展…
”誰が私を止めるのか”
上流階級で善良に見えるアモン・マイナートの趣味は狩り。獲物は『人間』だった。。
家族をこよなく愛し、陽キャで善良に見えるアモン。
しかし、残酷にも狩りの標的は人間。
…
©2024 Ulrich Seidl Filmproduktion GmbH