左派監督による左翼大敗北映画。(円盤が2万円くらいする)考え方が凝り固まった奴ら特有の"コイツらホントに話通じねえ"的な絶望感が上手くてもどかしくなる。事後報告的エンディング。
しかし"Z"は生き…
「フレンチ・コネクション」で暗殺者役だった俳優が今回も暗殺者側で出てました。
前半の暴動とは打って変わって、後半は密室での取り調べシーンが続いて少々退屈ではありましたが、トラックの荷台での格闘シー…
「告白」「戒厳令」など、政治的な作品の多い監督さんですね。今作はギリシャで実際にあった革新政党の政治家暗殺事件をモデルにしたヴァシリ・ヴァシリコスの小説の映画化。大好きなジャン・ルイ・トランティニア…
>>続きを読む【第42回アカデミー賞 外国語映画賞、編集賞受賞】
『ミュージック・ボックス』コスタ=ガヴラス監督作品。カンヌ映画祭コンペに出品され審査員賞と男優賞(ジャン=ルイ・トランティニャン)を受賞、アカデミ…
ついに観れた。フレンチ・コネクションの元ネタとも言われる政治サスペンスの金字塔。
演出センスが極めて鋭く、特に議員が襲われてしまう「事故」シーンのショッキングな演出が白眉です。クライテリオン盤のブル…
これは、一体どこの国の事なんだろ?と考えながら一所懸命見てた。。
架空の国なのね。
予備知識は入れとくべきだ😁
色んな組織が腐敗してる中予審判事が事件を追求してるとこはぐいぐい引き込まれる。
イ…
大学の映画上映にて。
英語以外の言語の作品を英語字幕で見る+ゴリゴリの政治映画だったから本当に頭使った…!!まだまだ勉強不足で分からないところも多かったけど、そんな私でも引き込まれるすごいパワーのあ…
娯楽作品としてもじゅうぶん楽しめるが、当時の時代感覚を反映しているという点からも興味深い。銃でも刃物でもなく、殺戮の道具はあくまで棍棒。およそ人が人を殺す手段として、棍棒による撲殺ほど惨たらしいもの…
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