このレビューはネタバレを含みます
「Z」
この作品を知ったのは、高校生の頃だったろうか当時すでにDVDが廃盤となっていたため、鑑賞する事は叶わなかったが、2026年ついにブルーレイが発売されたことで鑑賞することができた。濃厚な政治…
解説をみるまではギリシャの映画ってこと知らなかったのでとても勉強になった。今のにほんせいふも変わりませんね...イヴ・モンタン、そんなに出ないのに存在感半端ない。ジャン=ルイ・トランティニャンの映画…
>>続きを読むポリティカルサスペンスの優れた傑作。
Blu-rayが発売されたので初めて見ました。
イヴ・モンタン演じる先進的な議員の死をめぐる政治的陰謀を背景に権力側、市井側様々な人の視点で描いてる。
目まぐ…
彼は生きている。
某国で極右派に異議を唱えるZ氏が演説後、何者かによって襲撃される。予審判事がその真相を探る。
政治腐敗を描いた本作。ポリティカル・サスペンスとして超面白い。隠蔽と欺瞞がまかり通…
昔からずっと観たいと思っていた映画がある。
「探偵スルース」とこの「Z」で、十五年以上の歳月を経て、漸くどちらもBlu-rayでの鑑賞が叶ったことになる。
まだまだ観たい映画はあるけれども。
チェ…
政治家の暗殺からの軍事政権への移行という体制変化の実録ベース作品。
国家の隠蔽、腐敗した体制というのは普遍的な題材なので、あまり当時のギリシャ政権を知らなくても楽しめた。もう少しがっつりそこらへん調…
40年以上前の早稲田松竹、雨降りだらけのフィルム鑑賞以来の再見。
面白すぎる。
集会前の妨害襲撃場面、女性の扱いの容赦なさにまじビビる。そしてもちろん集会~暗殺場面の異様な迫力。
その後も余計な心…