悪魔の花嫁の作品情報・感想・評価

「悪魔の花嫁」に投稿された感想・評価

ohayoko

ohayokoの感想・評価

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オーランド諸島の魔女狩りを描いた実話に基づくフィンランド映画

映画としては冗長ながら、中世の魔女狩りがどのようなものであったか想像することができたので見応えはあった
rumrum

rumrumの感想・評価

2.5
フィンランドのやつ。
魔女狩りの話は好きだけどこれは少し退屈。
ちみこ

ちみこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

人間の汚さ満載

ほぼノンフィクションなんて信じられない。こんな酷い歴史がある

不倫した女も、レイプ魔の牧師も、根拠もなく魔女と決めつけ死刑と処す判事も全員汚い。

罪なく殺された女性たちと、残された子供たちの悲しみが計り知れない。
YAEPIN

YAEPINの感想・評価

2.5
フィンランドで実際に起こった魔女狩り事件をベースにした作品。
『ミッドサマー』で記憶に新しい、北欧の民間信仰や占い、薬学が残る村に、新たな判事が左遷されてくる。

判事は魔術の存在を否定し、最新の法学に基づく「理性的」で「科学的」な裁判を執り行おうとするが、実際に行うのは理不尽な言いがかりと拷問に基づく異端審問、というのが皮肉だったし恐ろしかった。

ただ映画のつくりとしては冗長で、同じようなシーンが多いし、俳優陣も感情表現に乏しく、飽きやすかった。
所々で微妙なぼかしが入るのも気になった。

また、主人公の少女が本当に不快だった。夢見がちで身勝手な不倫に走るまではいいが、非常に偽善的でイライラした。
私があの人物だったら、末代まで祟りそうだ。
主人公になんの思い入れも抱けなかったので、ラストシーンもあまり響かなかった。
純

純の感想・評価

3.6
後半空気になっていたエリアスと牧師が1番許せない。
こんな事が実際に行われてたって考えると胸糞悪いですね…。
見終わった後思わず魔女狩りの歴史について少し調べてしまった。
とにかく平和な時代に生まれて良かったなと…
17世紀ヨーロッパの小さな村で実際に起こった魔女狩りの話。エンドロールで全員の名前と処刑された年が出てきたのが生々しかった。歴史が繰り返されなければいいと思う
praline

pralineの感想・評価

3.5
オンネリアンネリシリーズの監督って繋がりで「こんなの撮ってるの!?」と思って観たんだけど、思ったよりよかった。

美しい世界観とケルト音楽。
けれど歴史は美しくはない。
1966年に実際にあった魔女狩り。
なぜ女だけが魔とされたのか。
立場が弱く、逆らうことができない時代だったからなのだろうか。
配偶者や恋人でさえ助けようと試みることを放棄するほどの闇。

一人の少女の成長を描きながらも、変わることも変えられることもなかった魔女狩りの歴史は罪深く残酷。
ラストシーンも含めて、すごく好きだけど…胸が痛むよね。
空条

空条の感想・評価

2.6
タイトルから、あの少女漫画!?デイ◯ス!?(笑)って思ったけど中世末~近世に実際に起こった魔女狩りに基づくお話だった。
あらすじはオリジナルだとしても、当時の魔女狩りって実はこんなに魔術やアンチキリストとは関係ないものがきっかけとなった悲しい虐殺の歴史なんだよ~っていうメッセージだと思った。
話のなかでの人間関係の縺れは、今の自分達と変わらないレベルなのがなんとも奇妙だった。
まぁふ

まぁふの感想・評価

4.5
魔女狩り🧙

魔女狩りほど胸糞な黒歴史ないと思ってる

閉鎖的な否がでの人間関係ほど面倒なもんはないからやめとけ??

後半しんどすぎてまじ無理( ꒪⌓꒪)
牧師まじでほんといっぺん死ね?? どの面下げてあの場にいるのか意味わからんマジで本当に
私があの場にいたら問答無用でぶっ殺すわ
Maki

Makiの感想・評価

3.3
1666年のフィンランドで行われた魔女狩りが描かれています。北欧で魔女狩りが広まるきっかけとなった出来事らしい...。

閉鎖的な村社会で起こる人間関係のトラブルに オカルト要素が合わさって異様な雰囲気。
映像も雰囲気があってよかった。

主人公は自業自得感があってなかなか共感できなかったのですが、当時のフィンランドの人々の暮らしが少しだけ垣間見れたような気がして興味深かったです。
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