ラ・コシーナ/厨房の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラ・コシーナ/厨房』に投稿された感想・評価

途中からながら見。取り敢えず最後迄見た自分を褒めたい、というのは嘘だけどなんかいろいろ無理だった。
1.0

U-NEXTのレンタルで見たけど、これ見放題だったら途中でやめてたかもしれないのでレンタルでよかった。
自分には何を一番伝えたかったのかよくわからなかった。
最後の方はながら見になってしまうくらいだ…

>>続きを読む

移民問題、それぞれの立場で言いたいことはあろうが、なかなか相容れない。
しかしそれよりも先にみんなクズ過ぎ、不衛生すぎで、こんな職場は嫌だー、こんなレストランは嫌だーーと拒絶反応。
チェリーコークど…

>>続きを読む
産まれる国ガチャはあるなぁ。

それにしても癇癪持ちはダメだわ。
ryodan
3.7

移民問題を軸に置きながら、この世界は誰が支配しているのか?が究極の問いなのかな?違う言語の人達が同じ職場でいさかいだらけ。個人間のケンカがやたら民族間にまで大きくなる。この世界で起こっている縮図の様…

>>続きを読む
3.5
移民とアメリカンドリーム、多様な夢、欲望渦巻く厨房、舞台劇のような立ち替わり、入れ替わり。
どこまで足掻こうとも階級、資本主義に包含される。

イギリスの作家アーノルド・ウェスカーの戯曲『調理場』をニューヨークに舞台変更して映画化。
監督・脚本はメキシコのアロンソ・ルイスパラシオス。
原題: La cocina
(2024年、2時間19分)…

>>続きを読む
3.6
前編モノクロの厨房のゴタゴタの映画。
従業員たちがトラブルだらけでレストランもありえないほど忙しくてカオスだった。
こんなとこで働きたくないけど、アメリカに夢を見て移民の人たちが働くんだなと思った。
移民たちがそれぞれの夢や誇りを持って生きている姿が描かれていて、食を通じた人間ドラマが心に響きました。
2.5

独裁トランプ観て欲しい作品。ニューヨークやアメリカの飲食業界や底辺の仕事はは移民が支えているという皮肉を痛烈にそして辛口に描いています。
メキシコのアロンソ・ルイスパラシオス監督というのが移民問題え…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事