タイムズ・スクエアで営業する富裕層向け大型レストランで、ヒスパニックを中心とした不法移民者がスタッフとして激務をこなす「ザ・グリル」。ある日、売上金の紛失が発覚し、経営陣がスタッフを疑うことで混乱に…
>>続きを読む原作戯曲の哲学に敬意を払った、美しくもカオスな世界縮図系の力作。
レストランのカオスを描く映画というと【ディナーラッシュ】(傑作)や【ボイリング・ポイント/沸騰】(迷作?)が浮かぶが、
本作もその…
労働地獄…ルーニーマーラと厨房と映画が好きな人、地球上に僕しかいないだろと思い鑑賞。移民労働者の搾取構造を厨房のオペレーションに重ねた群像劇という発想は素晴らしくて評価したいが脱線も多くて140分は…
>>続きを読む異なる人種の労働者たちが集まるレストランの厨房。
トラブル続きで起こるカオスな一日。
事情を抱えた労働者たちの切なさもわかる。
しかし、途中はやや冗長、よくわからない会話のワンカットが長かった。
…
移民を安い労働力として買い叩いた結果、搾取してきた相手にシステムと基盤を破壊されると回収できないんだよね。それもまた資本主義ということで。社会ってのは無敵の人を作らないように設計しないといけないんだ…
>>続きを読む 料理長のスペイン語による星条旗のアカペラ独唱がクセになるね🎤🇺🇸
元歌が原型とどめない程の強いアレンジに、あぁ、この人も二十数年前に、エリス島で自由の女神を見た人達の血を引き強い希望と決意を抱いて…
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