昔の実験的映画かと思いきや、1999年の映画でした。世界観ある〜
音楽と映像がマッチして万能感あった
フィボナッチとか世界の法則とかの都市伝説は割と好きやけど、数学も囲碁もできなくて助かった〜
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予算が少なくても世界の真理に迫るものを撮ってやろうという気概を感じさせる映画。頭痛に悩む神経質そうな数学者が自宅アパートと近所をウロウロ。モノクロ映像で映し出される壁一面の手作りコンピューターがかっ…
>>続きを読む言葉の意味はよくわからんがとにかく凄い自信だ!
一言で例えるとこんな感じ
意味わからんけど凄さはわかる笑
ダーレン・アロノフスキーがほんとにやりたい事を詰め込んだ80分
森羅万象数字で解明出…
「世界は全て数字に置き換え理解できる」と信じる数学者が脅迫観念にかられ追い詰められる。まるで過覚醒中の脳内世界。「分かろうとする」限界と「あるがままに感じる」尊さ。難解だが変わらぬアロノフスキーの作…
>>続きを読むオープニングの音楽&数学的な図形の連打でもう夢中になります。
あえてのモノクロ映像も綺麗ですし、緊迫感のあるストーリーにぐいぐい惹き込まれます。
言葉と数字の関係「ゲマトリア」と言うそうですが、最近…
強迫観念に取り憑かれた男の話。
アロノフスキーって最初からいつもこんな感じなんですね
数字以外とは関わりたくないのに、色んな人が関わってくる…目的は最期までよく分からない
全部男の妄想なのかも。
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実に中学生の頃以来の25年振りに鑑賞。初見時は普通にSFスリラーとして観た記憶があるのだけど、いやこれ普通に× × × × ×の××やね。再見したことでジャンルすら勘違いしてた事に気づけてよかた笑 …
>>続きを読む数字の世界は冷静で絶対的で、余分なものがないはずなのに、それを追い求める人間の心にはものすごい熱がある
ざらっとしたモノクロの画面の強いコントラストが、その冷たさ/熱っぽさの対比を表しているよう
数…
正直、理解できたとは言えない。でも、もしかしたら“理解できないほうが幸せ”な作品なのかもしれない。
描かれるのは、天才の狂気と、その先にある悲劇。「すべての事象は数字で説明できる」「世界には法則が…
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