幻の蛍と同じく伊林侑香監督作。
幻の蛍が凄い良かったのでこちらも鑑賞してみた。
本作はまるでベルリン天使の詩のように天使が登場する。
ただ本作の天使は子供だけではなく大人も見えるんだが…
まさか…
希穂は人に助けを求める気も起きないくらい絶望してしまってたのかなと思った。話には出てこないが学校の先生とか周りの大人が助けろやって思う 現実的には
ふわふわした日
天使と会って、いろんな人とも出会…
映像がとても綺麗。
「こういう画が撮りたい」ってだけで、その画に似合う台詞をあててなんとかストーリーにしました。って感じてしまった。
戦犯は「さぁどうぞ」って、主人公の母親を車に乗るよう促した信者…
少女はもう死のうと思った、ある祝日にー
そんな希穂の人生へのあきらめにも見える試みは、しかし突然現れた自称天使(馬場さん)によって阻止される。
この何とも人間くさい自称天使と一日を過ごす中で、い…
母親がスピって1人になった少女が人生に絶望して学校の屋上から飛び降りようとした瞬間天使と名乗る女に止めらる。
そこから1日自称天使と共に1日を過ごすことになる。
そこで出会う人々に少しづつであるが…
芹澤さんのキャラクターが凄く良いなと思いましたし、西村まさ彦さんの役どころも個人的には良かったと思いました。
無垢だけど面白みがないからこそ、何となくな気持ちで飛び降りようとする女の子が印象的でした…
2024.7.26 146本目
両親がいなくなってしまい、感じる事をやめてしまった主人公の前に天使と名乗る女性が現れる。
見守ってくれる存在がいるのは救われる。
空気感が好き。
風に舞うビニール…
©「祝日」製作委員会