こんなにも美しい映画に出会えるとは、正直思っていなかった。
とにかく画が美しい。フォグブルーに包まれた映像は、どのシーンを切り取っても絵画のようで、特にスケートリンクの描写は幻想的でため息が出るほ…
公開時から非常に高い評判を聞きながら、機を逃し続けようやく観賞!
いや〜ちょっと好き過ぎました!笑
小さな世界のほんのひと時、雪が降ってから溶けるまでの
本当に小さなお話なんですが
全てのシーン…
しみじみと感じた作品だった。
男の子と別のグラウンドに居るコーチの結びつきは、「リトルダンサー」を思い起こさせた。
ただ少年はそれ程才能があった訳でもなく、
少女と"アイスダンス"を練習するも、…
雪解け
感情軸の前半、関係軸の後半。
最小限に削ぎ落とされた言葉の鋭利さが際立つ時間。
田舎の閉塞感と、透明感が共存する物語で、顔面をアップにする瞬間が特に印象的だった。
夢中になることの純朴さと…
すでに成長してるだろうし、ほんと子どもから段々大人になる成長期の一部を閉じ込めた映画だった
ハンバートハンバートの歌が元ってことも知らなかったから、歌の世界観/奥山さんの撮りたいことやルーツ(⛸️…
清さを、清さと意識しない時期。
清さが、陽射しや季節の一部のような瞬間。
宝のような瞬間。
事実や誤解や真実や、生理的理解に感情的理解。
綱引きをして、たとえ純粋でも誤解に負けるときも
あるんだよ…
半月ほど前に
映画「ぼくのお日さま」を観ました。
映画を見たあと
直ぐに感想が書ける映画と
書けない映画がある。
この映画は後者かなぁ。
とても素敵な映画だったのは確かなんだけど
最後の方が少…
ただのハッピーエンドでも観てられるぐらいの画の強さ
なんというか神秘的
日の光が差し込むリンクで2人で合わせるシーンとかすごいよかった
そんな最高の幸せを見せておきながら
とても残酷な言葉をこぼす少…
「僕はイエス様が嫌い」の奥山大史監督の商業映画デビュー作にして、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品作品。
北海道?で暮らす、吃音をもつ少年タクヤ。
夏は野球、冬はアイスホッケー(北海道あるある?)…
■一言:観た後にサントラも聴きたくなる、映像、光が綺麗な一作。
■本作が生まれるきっかけとなったのが、主題歌になってるハンバートハンバートさんの同名曲「ぼくのお日さま」。監督がこの曲を聴いてハンバー…
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