画家ロートレックの生涯を描いた作品。
かなり本人に忠実なキャスティング。
画面全体の色彩はロートレックの絵画を意識しえいるのか、影は淡色、全体色は濃いめ。
ミュージカルシーンは大体スケッチと交互で映…
目の前に広がる現実をなんとかして、自分の手から再創造する画家の人生。キャンバスに筆を落とすだけでは、その残酷な運命を受け入れることはできず、アルコールも必要だった。よくある話だけど、ほんとにテクニカ…
>>続きを読むリンクレーター監督『ブルームーン』ならこちらは赤い風車。短躯の演出すごい。ホセ・ファラーは親父とロートレックの一人二役。階段落ちが二階あって一度生まれ変わり二度死ぬ。ファスビンダーみたいに愛を搾り取…
>>続きを読む装い、建築、装飾…アールヌーボーに陶酔。
勿論ロートレックの絵画やリトグラフの素晴らしさは言わずもがな。洗練されていて前衛的、且つ品と色気も感じる彼の作品…このセンス愛してる。画集全部揃えたい。
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学生のときに買った銅板エセアートが家にあったので観た。伯爵家の出ということもゴッホらと親交があったことも、健康状態さえ全く知らなかった。大まかな流れとして、若いときには自分を騙した性悪娼婦に「育ちの…
>>続きを読む画家ロートレックの伝記映画
伝説のムーラン・ルージュから始まる。
フレンチカンカン
ロートレックはムーラン・ルージュに通ってた。
小さい頃に骨折してから
うまくくっつかず背も伸びず足に障がいも残っ…