夕陽に向って走れに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『夕陽に向って走れ』に投稿された感想・評価

西部劇観てると、この映画は、日本のいつ頃なんだろうと思う時がままある。冒頭から1909年と出てくるので日露戦争が終わりセオドア・ルーズベルトからタフトに大統領が変わって頃だった。だからフロンティアが…

>>続きを読む
2.9

「明日に向かって撃て!」の3人のうち、2人が出てるやん

と、期待が高まります。





肌の色の差別を受けたインディアン系の男、
互いに愛し合った彼女がいるものの、彼女の父親に承諾が得られないた…

>>続きを読む
RODY
2.9
西部劇のテンプレ的なところからは外れていて面白い脚本ではあるが、展開に乏しく少し退屈に感じた。
放っていればいいものを
保安官も正当防衛だと、ただの駆け落ちだと分かってた
だから追わなきゃいいものを追ってしまうから面倒な事になる
人が死ぬ、人が死ぬ
こんな事したい訳じゃなかったんだけどな
2.8

このレビューはネタバレを含みます

若いレッドフォードとロスの共演だが、比較的地味なストーリー。逃避行の二人を追う保安官の構図、保安官のレッドフォードは、職務はこなすが政治の言いなりにもならず、不倫をしたり、ネイティブにも理解を示すニ…

>>続きを読む
3.0

公開当時“ニューウエスタン”として話題を呼んだ作品で、
1909年のインディアンの居留区で実際に起きた事件を元にしたドラマ。
監督・脚本はエイブラハム・ポロンスキー。

インディアンの青年ロバート・…

>>続きを読む

1909年の実際のイディアンの事件。
この時代のアメリカのインディアン保留地の状況がよく分からず、私にはピンとこないところもあったかな。
あの愛しのロバート・レッドフォードが若くてピカピカしているけ…

>>続きを読む
プレシネ

インディアンの革服のフリンジには水分を逃がす効果と革の端のほつれを防ぐ効果があるようです

えっ、あのキャサリン・ロスがインディアンの娘の役

彼女イコールアメリカンニューシネマ、と感じるのは自分だけでしょうか?
実際にあった事件の映画化だそうで、この事件自体も“謎”に包まれた部分が多いよ…

>>続きを読む

先住民居住地に反逆児が帰ってくる。
恋人(キャサリン・ロス)は大喜びだが、白人たちは穏やかではない。
なんとか収めようとする保安官(ロバート・レッドフォード)だが、次第に大事になっていく。
一風変わ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事