美人は辛いよ的な話がカトリック的な具象も相まって嫌味なく進行する。前半のカプリと兄の話はそれなりにだるいが(そんなことやってもヴィスコンティにはなれんのよ)、ナポリでのシーンは大概面白い。
自殺映…
予告とは全然違う映画だった❣️
現実を忘れさせてくれるアートで美しく壮大な女神の旅路だった✨✨セリフが少ないのがとても良かったし、ちょっとウトウトして目が覚めてもストーリーは大丈夫だった👌
理解出…
ヒロインはエマニュエル・ベアールを思い出させるファム・ファタル系美女
知性を持ち合わせているところが今どき
若さと美を失っていくのってやっぱり悲しい
『ベニスに死す』へのオマージュ?もあり、『サテリ…
『後半部の展開とパルテノペ=ナポリの美を楽しむ』
イタリア南部ナポリを舞台に、美しい映像美とともに女性パルテノペの生涯を描いた抒情詩的作品でした。
主演セレステ・ダッラ・ポルタとナポリの景観の美し…
イタリアの太陽は、海は、空は、
これほどまでに美しく、野蛮で、繊細なのか。
イタリア。
とある富裕層の一族に、一人の女の子が生まれた。彼女の名は、パルテノペ。絶世という表現こそが相応しい美貌と、知…
まぶしいほどの陽光、風景の美しさ。パオロ・ソレンティーノの作家性でもある、妙な角度からのエロティックな表現など変なものをちりばめてくる。
主人公と教授との対話が面白い。君を咎めない、君は私を咎める…
1950年にナポリの海で生まれ、”パルテノぺ”と名付けられた一人の女性の一代記。
やがて超絶美女に育った彼女は、常に男たちの目を釘付けにするが、恋愛は本気なんだか遊びなんだか今ひとつよく分からない。…
2025年劇場鑑賞126本目。
もうただひたすらに美しい、うっとりしっぱなしの長作。主人公が美しすぎる…ってリアルにそうなんですが、そういう設定で物語が突き進んでいくことに何ら違和感のないことがまさ…
このレビューはネタバレを含みます
海とパルテノペがとても美しい。酒飲みの悲しげな作家、司教とのセックス、肥大化する病気 (?)の息子、マフィアと巡る貧困地域、サッカーチームの優勝パレード。なんだかチグハグな世界観が愛おしかった。あと…
>>続きを読むパオロ・ソレンティーノ作品を観るのは3本目、きちんと観るのは2本目だ。
スウェーデンでよく分からないまま「グレート・ビューティ」ルームメイトに飛ばし飛ばしで見させられた。その時、話はよく分からなかっ…
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