詩人にして政治家で革命家。さらにホームレスで執事で兵士のカリスマ。設定過多でちゃんぽん気味の世界一過激なアナーキストの正体は何者かになろうとした男の末路であり……正にロシアのジョーカー!肩書の数に違…
>>続きを読む知識不足を痛感した感じ。
リモノフというある意味極端な人物を更に尖らせて偶像化(神格化ともちょっと違う、そういうイメージの何か)し、彼が燻ぶったり駆け抜けたりした人生のある一側面を描く映画。その映…
Filmarks試写会にて鑑賞
トークショー含めありがとうございました
個人的に要注目であり要注意の監督作
本作はエンタメ度が比較的高そうだが油断せずにいたつもりだが、予想通りの苦戦
作品の質の…
このレビューはネタバレを含みます
終始リモノフの行動に一貫性がなく、腕を切って壁に名前描いたり、亡命したり、執事になったり。けどずっと自分は英雄になる存在だって言ってて意味がわからなかった。
終了後のトークショーでウクライナ出身の…
リモノフという人物を知らず、あえて何も調べずに試写で鑑賞させて頂きました。印象としてはとにかく「破天荒な人物」。本当にこんな人生を送ってきたの?と驚くほど過激的。そのようなパワー系、インパクトあるス…
>>続きを読む#ロシアの革命家リモノフ
#Filmarks試写会
試写会でした
まず会場の椅子がめっちゃおしりいたくなるやつだった
リモノフが恋愛関係でめっちゃクズなのは
異端児あるあるなのかなって感じ
…
リモノフという存在を知らなかったので、知る良い機会になりました。部分部分で旧ソ連に恋焦がれる感情や描き方があって面白かった。1980年から駆け上がる長回しの撮影は一見の価値あり。思った以上にR15の…
>>続きを読むロシア出身のキリル・セレブレンニコフ監督ゆえか、タイトルロールの“リモノフ”を知ってる前提で物語が進むため、映画だけでは人々がなぜ彼に惹きつけられるのか判らず、置いてけぼりを食らう。またリモノフをエ…
>>続きを読む試写会参加
パンクな人(伝記映画ではらしいが)
社会に対する怒りや鬱屈、疎外感、情熱、繊細さ、不安定さ。全部がごちゃ混ぜで、行動力があってパワフルなのに何とも言えない危うさのある人だった。
ベン…
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