試写会にて鑑賞。
詩人、亡命者、兵士、政治家と多彩な顔をもつエドワルド・リモノフの波乱の人生を描いた作品。
パンク的な荒々しさの音楽が、リモノフのイかれた人生に非常にマッチしていたのがとてもよか…
「LETO-レト-」「チャイコフスキーの妻」のキリル・セレブレンニコフ監督によるキャレールの著「リモノフ」を映画化。
実在したロシアの政治思想家エドワルド・サヴェンコ(リモノフ)を、伝記ではなくあく…
映画『リモノフ』鑑賞。キャラが強すぎて共感する間がなかった。どの場面でも不穏な雰囲気を醸していて観ていてソワソワさせられた。それでも2時間以上彼に釘付けだった。不思議な人だった。
ベン・ウィショーは…
ロシアン・パンク・デストロイな作品でした🍍
この映画、いくつかの誤解をかい潜ることができるかどうかが評価に大きく影響するのでは、と思っていまして、それは「イタいのはこの映画ではなく、主人公である」…
俺の才能が分からない
世間なんか気にすることなく
やりたいことを我慢せず
叫びたいことを大声で
俺の衝動と情熱と怒りを
タイプライターにひたすらに
金のないゴミ溜めで
生きる孤独は美しく
愛…
試写
正直なところ、事前知識や周辺知識が全くなかったのでよく分からなかった。
それでも、リモノフという人物のヤバさはハッキリと理解できる。エネルギーにあふれた映画だ。
映像は抜群に良くて間違いな…
エドワルド・リモノフという人物のことをまったく知らずに試写会に足を運びましたが、彼の伝記映画"風"な作品であったおかげで、歩んできた人生及び人生観を垣間見えることができました。三島由紀夫に影響を受け…
>>続きを読む自分の感情と衝動で色々な人を巻きこんで生きていくリモノフ。
映像的にはとてもカルチャーを感じるようなおしゃれさがあった。
ストーリーは正直自分の中で噛み砕けない部分が多くて、とにかくエネルギーを浴…
カリスマとされた男が持つ幾つもの顔と一貫性のない情動的政治観、アンビバレントな心を紐解く、ロシア的ファシズムの解体新書。その先は間違いなく現代へと通じている。実在の人物をベースに強烈な人間性を仕立…
こんなベン・ウィショー見たことない!
ロシア出身の作家エドワルド・リモノフを描いた作品。
自分は異質であり自分こそが狂人である。自分を受け入れてくれない人間はみんなバカだ。まだくすぶってるだけ。
…
© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.