光熱費
2020年に死去したエドワルドリモノフ。ソ連時代に生まれた彼は詩人、革命家など色んな顔を持ち、恋人とともにアメリカで言葉と戦い続けた。しかしその恋もやがて終わりを迎え、彼の孤独な軌跡が描か…
全く知らない人だったけど、2020年に亡くなった詩人であり活動家のエドワルド・リモノフの半生。
原作はエマニュエル・キャレールの伝記「リモノフ」。
ソ連時代のウクライナに生まれ富と名声を求めてモス…
せっかく興味のある感じなのに
予備知識がないからなんか奇人変人の革命家の話に見えてしまっていて結局彼が時代に変動されながら揉まれていった感じに見えてしまった残念だった。
ロシア人だから情報あるのかな…
監督はジョーカーになぞらえていたが、むしろタイラー・ダーデンでしょう。特に後半の展開は殆ど『ファイト・クラブ』そのままではないですか。ソ連崩壊直後は、心の空堰を埋めるかの如く筋トレに励む国民が多かっ…
>>続きを読むキリル・セレブレンニコフ監督作品を観るのは3作目。この人の場面転換の演出とか、音楽の使い方が好きなので鑑賞。
カリスマと危険人物は紙一重か。あまりにもぶっ飛んで見えたけど、帰国した際には両親を訪ね…
まず題材として面白いですね。しかし前半長すぎて、後半のリモノフの政治ステージに時間割けなさすぎ。これではよく分からんただの奇人、という感じで捉えられてしまう。観る方に、ソ連時代の知識をはじめとして、…
>>続きを読む【第77回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『LETO レト』キリル・セレブレンニコフ監督作品。ウクライナに生まれた作家リモノフの伝記映画。カンヌ映画祭コンペに出品された。
相変わらず手数…
このレビューはネタバレを含みます
ロシアの活動家エドワルド・リモノフの伝記的映画。国家ボリシェヴィキ党の党首でネオナチとか過激派とか言われてる人なので、どんな感じの思想や理念を持ってて、それがどのように形成されたのかがわかるのかな?…
>>続きを読む© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.