リモノフに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『リモノフ』に投稿された感想・評価

監督はジョーカーになぞらえていたが、むしろタイラー・ダーデンでしょう。特に後半の展開は殆ど『ファイト・クラブ』そのままではないですか。ソ連崩壊直後は、心の空堰を埋めるかの如く筋トレに励む国民が多かっ…

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つむ
3.5

キリル・セレブレンニコフ監督作品を観るのは3作目。この人の場面転換の演出とか、音楽の使い方が好きなので鑑賞。

カリスマと危険人物は紙一重か。あまりにもぶっ飛んで見えたけど、帰国した際には両親を訪ね…

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まず題材として面白いですね。しかし前半長すぎて、後半のリモノフの政治ステージに時間割けなさすぎ。これではよく分からんただの奇人、という感じで捉えられてしまう。観る方に、ソ連時代の知識をはじめとして、…

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Omizu
3.2

【第77回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】
『LETO レト』キリル・セレブレンニコフ監督作品。ウクライナに生まれた作家リモノフの伝記映画。カンヌ映画祭コンペに出品された。

相変わらず手数…

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拗らせたルサンチマンが政治的な主義・思想と結びつくと面倒臭い事になるよな…と素朴に思ったり。ダイナーの鏡を使った演出が白眉。反射した世界に映る幻想。
ベン・ウィショー主演ということで鑑賞。
ドキュメンタリーのような仕上がりで、エンタメ性は低め?
…激しい人でした!
藍色
3.8

このレビューはネタバレを含みます

ロシアの活動家エドワルド・リモノフの伝記的映画。国家ボリシェヴィキ党の党首でネオナチとか過激派とか言われてる人なので、どんな感じの思想や理念を持ってて、それがどのように形成されたのかがわかるのかな?…

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ソ連版三島由紀夫?文学者なのに独特の美学を持って政治に積極的に関与している点が日本人なので三島と重なる。知らない人の伝記映画なのでエレナとの関係に重点を置いた前半が冗長に感じたが(リスカして流れた血…

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NS
3.7
結局リモノフが何者なのかわからなかったが、多分誰もわかってなさそう。

シームレスに場面が切り替わる得意技、もっとやってくれていいのに。
ネロ
3.3

詩人、革命家、兵士、執事など様々な顔を持つエドワルド・リモノフの伝記映画。ベン・ウィショーの熱演が光り破天荒だが脆くもみえどこか守りたくなる人物に。イケてる音楽と時代背景を部屋をぶち破ったり文字の間…

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