私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

いかにもカンヌで好まれそうな映画。
最後の方はアピチャッポンを意識してそう(タイトルに引っ張られてる可能性もある)。幻想を信じる!
プラバの顔が終始疲れて不機嫌そうにしか見えないのが良かった。
3.0

このレビューはネタバレを含みます

仕事、恋愛、快楽、精神的解放…様々なものを求めてインドの地方各地から大都会ムンバイへと出てきた大勢の人たち。まるで街灯の光に吸い寄せられてきたたくさんの虫たちのように。
人々が“光”だと思って…

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mom
3.0

インドの女性たちの恋愛観。

ある日 親の決めた相手と突然結婚し、すぐに外国へ出稼ぎに行ってしまった夫と離れて暮らすプラバ。
人目を忍んでムスリムの恋人と会うアヌ。

宗教の違いや昔からの風習によっ…

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インドという特殊な国もすっかり近代化してるけど、もっと共感できる部分が欲しかった
Soooma
2.5
インド映画でよくあるテーマではあったと思う。
描き方がきれい
人の気持ちが変わるきっかけ
立場が変われば変わるもの…か

心臓マッサージ早すぎ、で早々と生き返るのね
内容は今ひとつですがインドの日常を垣間見れるのが楽しい
サン
3.0

インド映画と言えば
歌って踊って。だけど
静かな物語もとてもいい。

大きな出来事はないけど
心の変化を読み取るには
いい効果だったと思う。

ムンバイって魅力的なところでもあるけど
怖いところでも…

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いや…きれいで丁寧な作品だっていうのはわかるんだけど…さすがに何も起こらなすぎんか…

都市部の息苦しさとか、親からの重圧だったりとか、宗教的な壁だったりとか…普遍的な題材なのは良いんだけど…まぁ……

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2.9
まあ予想通りシブい(派手な映画ではない)。
都会から田舎へ。
よくある話っちゃよくある話。
ダンナは…今更。踏ん切りついただけでも良かったかもしれない。

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