私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

Haruki
4.7

インド映画の新たな道を切り拓いた、美しく儚げな傑作。

いなくなった夫を健気に待ちながら自宅と職場の往復だけの生活を続けるプラバと、異教徒と秘密の逢瀬を続けるアヌ。
そして、住居を追われ故郷に帰るパ…

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ask
4.2

めちゃくちゃ好みの作品だった。街全体が生きている躍動感や、朝〜夜の時間の移ろいを感じる光の切り取り方が絶妙で、登場人物たちがとても身近に感じられる。

アヌと彼氏とのやりとりのシーンで流れるピアノ音…

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kiku
4.5

本当はすごく映画館で見たかったけど配信にあったので視聴。
冒頭ムンバイの町の横移動撮影からのカーテンを開けるショットでもう、良いわぁ、うひょーってなるし、アヌ役の女優さんの体当たり演技も含め、女優さ…

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サントラが心に今でも残ってる。たまに聞くとこの映画を想い出せる。
都会の喧騒の中で、不安や葛藤を抱える姉妹。とてもゆっくりと流れていく映像美が妙に心地よくて、都会から田舎へ場面が移り変わると、さらに…

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mmk
4.3

このレビューはネタバレを含みます

初めて観たインド映画
ぼんやりとしたやさしい光、都会と田舎、雨の音、虫の声
演出がとても良かった、あたたかい映画
海辺のラストシーンが素敵
tanzi
4.3

始まって数十秒ですぐにかつての香港映画や台湾映画を思い出した。
その印象がエンドロールの音楽まで続いたのが自分でも不思議。

あの流れで現実的に予測できる“最悪の事態“はいくらでもあるだけに、そうで…

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「閉じ込められた女神」たち

インド発、ほぼ歌わず踊らないヒューマンドラマ。「花嫁はどこへ?」と並び、インド映画新世代で新鮮な女性映画となっている。ムンバイの閉塞感がそのまま後半の解放と対になる作り…

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komono
4.5

インドのムンバイで看護師として働くプラバとアヌ。二人は同僚でありルームメイトでもある。真面目で物静かなプラバは結婚後すぐに遠く離れてしまった夫を思うばかりで彼がどうしているかもわからない。対してアヌ…

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4.1

いい題名だなぁ
すごい優しい灯に癒された感じ

神聖と汚穢がカオスに入り混じるインド
冒頭のムンバイの映像からすごく引き込まれた
カーストが今なお残る国 
バラナシのガートで火葬を見ていると僕のそば…

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Yuta
4.5

ムンバイの喧騒の中、そこに暮らす人々のナレーションで始まる。人工的なものや自然の音の使い方が独特でその世界に引き込まれる。音楽も、アヌが仕事場に登場するシーンでは、モダンなピアノ曲でインドらしからぬ…

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