すっっごくよかった…監督の過去作ドキュメンタリー『何も知らない夜』に続けて視聴。
淡々と綴られた、どちらかというと暗く一歩一歩歩くような日常。だけれど最後には、そばにいて、近くで一緒にだれかとその…
綺麗だった
All We Imagine as Lightってタイトルも素敵
ままならない人生に葛藤しながらそれでも生きていくしかないという気持ちと自分や世界に期待してしまう気持ち
その矛盾を抱えた…
青が目に残る、わたしの知らない静かな雨や風の吹く夜のインド。人生への哀しさと諦めと、それでも残る愛おしい眼差しがある。
シスターの静かな決心に膝を打ち、眉のしかめが取れて微笑む姿に胸がきゅっとした。…
奈良市にあるホテル尾花の月一映画祭🎬
尾花deキネマで鑑賞。
時々利用するけど自分が普段チョイスしないような作品がたくさん上映されるのでめちゃくちゃ嬉しい!
カンヌ国際映画祭で賞を取った作品でもあ…
都市の青い光から海の青い光へ、リアリズムからマジックリアリズムへ、美しすぎて泣いちゃう。よく車窓から住宅街を眺めてるときに、違う家に暮らしてたら全然違う自分だったんだろうなーと考えるけど、飛行機から…
>>続きを読む美しかった。とても良かった。
是枝裕和氏の映画を観ていても思うのだけど、いい映画はその土地の景色がとても美しくてついつい行ってみたくなる。
インドが舞台と言うと『RRR』のような映画をイメージし…
【都会は人から時を奪う】
パヤル・カパーリヤー監督の2024年の作品
〈あらすじ〉
職場の病院と自宅を往復するだけの真面目な看護師プラバと、快活で自由な同僚のアヌの間には少し心の距離があった。あ…
・前半のムンバイ編は、びっくりするくらい良かった。
・社会性の塩梅や、ほとんど説明は無いけど各キャラクターのバックグラウンドや歴史が様々なのもとても良い。
・Ranabir Dasの、異邦人が撮った…
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