私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

chilm
4.4
この映画のことを、余韻についてを ずっと覚えていようと思った
渋谷
4.5

このレビューはネタバレを含みます

自国の文化へ疑問符を立てつつ、最後「ここも美しい」というセリフで終わるのがとても良かった。
Aoyoao
4.8

インドのムンバイが舞台。
女性ルームメイトの2人と食堂のおばさん。
彼女らの仕事、恋、葛藤を静謐に生々しく描く、
パヤル・カパーリヤー監督のヒューマン・ドラマ。

遠方に夫がいる真面目なプラハ、
イ…

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4.2

舞台はインド・ムンバイ。3人の看護師の悲喜こもごも話。

ああ。これはいいっすねぇ。3人それぞれ抱えている問題があって、それが終盤、奇しくも交差するような展開がある。深みのある余韻が残る。彼女たちの…

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美しいタイトルに劣らぬ魅力のある作品だった。
ムンバイの閉塞感と開放感が同時に立ち現れる。その光はハレイションして夜でも煌々として目が眩む。都市の光は人々の生活をぼやかしてしまう光、村の光は白くすき…

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グローバル化しつつある現代インドをとらえた作品。

急激な経済成長でムンバイとそれ以外でのとても大きな格差や社会問題、生活の違い、新しい恋愛観など、今までのインドのイメージとは違う、自由に振る舞う若…

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雨だれる窓のむこう、浮かんでいる頼りない光たち
クラクション、走る電車の光
夜がはじまりで朝におわるような、都会の夢
そんな窓ごしに、それでも着実に刻まれる生活の音
人を助ける仕事を選んだまっとうな…

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こう
4.5
公開前からずっと観たくて、やっとU-NEXTで
CINRAの監督インタビュー好きだった
https://www.cinra.net/article/202507-watahika_ysdkr

パヤル・カパーリヤー監督『私たちが光と想うすべて』(2024)

制度の闇に、愛の燈をー

街灯、日光、眼光、、あらゆる光のイマージュは登場人物の精神から敷衍するもので、世界と個人の一体感のようなも…

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KIN
4.2

薦められて観てとても良かった。
湿度の高い空気がこちらまで押し寄せてくるような、臨場感ある撮影。
インド映画で連想する要素は全くなく、是枝監督のようなドキュメンタリックなタッチで描かれるインドは自分…

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