大傑作。
見過ごされてきた都市に生きる、さらに見過ごされてきたであろう人々の、語るには小さな、それでも力強い物語。
ままならさに対して非現実的で突拍子もないハッピーエンドを与えるわけではなく、かと…
決まりごとに縛られることを拒む若い女性と決まりの中で数々の苦難を潜り抜けてきた女性が一つ屋根の下で暮らしている。
風習やしきたりから解放されて自分の好きなように生きたいと強く願い、危険を顧みずに行…
すっっごくよかった…監督の過去作ドキュメンタリー『何も知らない夜』に続けて視聴。
淡々と綴られた、どちらかというと暗く一歩一歩歩くような日常。だけれど最後には、そばにいて、近くで一緒にだれかとその…
綺麗だった
All We Imagine as Lightってタイトルも素敵
ままならない人生に葛藤しながらそれでも生きていくしかないという気持ちと自分や世界に期待してしまう気持ち
その矛盾を抱えた…
青が目に残る、わたしの知らない静かな雨や風の吹く夜のインド。人生への哀しさと諦めと、それでも残る愛おしい眼差しがある。
シスターの静かな決心に膝を打ち、眉のしかめが取れて微笑む姿に胸がきゅっとした。…
奈良市にあるホテル尾花の月一映画祭🎬
尾花deキネマで鑑賞。
時々利用するけど自分が普段チョイスしないような作品がたくさん上映されるのでめちゃくちゃ嬉しい!
カンヌ国際映画祭で賞を取った作品でもあ…
都市の青い光から海の青い光へ、リアリズムからマジックリアリズムへ、美しすぎて泣いちゃう。よく車窓から住宅街を眺めてるときに、違う家に暮らしてたら全然違う自分だったんだろうなーと考えるけど、飛行機から…
>>続きを読む美しかった。とても良かった。
是枝裕和氏の映画を観ていても思うのだけど、いい映画はその土地の景色がとても美しくてついつい行ってみたくなる。
インドが舞台と言うと『RRR』のような映画をイメージし…
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