ほのかに光る
2024年 インド/フランス作品
静謐な作品
インド・ムンバイ
きらびやかな街の光
そこでいっしょに暮らす
プラバとアヌ
2人の慎ましやかな生活
階級による格差
農村と都…
「暗闇で光を想像したけど駄目だった」
暗闇の中で求めた光は
宗教、カースト、結婚、都会の格差
という、社会が生み出した枠組みの中に
閉じ込められ、息苦しかった
本当にそれが光だったのか
都会の人…
インドのウォン・カーウァイと言っている人がいたけど、そんな感じ。
雨季のムンバイと大量のインド人の熱気からの、静かな海辺での対比が印象的。
光の使い方や、夜の風景とラストの感じが良かった!
あれだけ…
このレビューはネタバレを含みます
インドの文化や社会の背景を知っていればもっと彼女たちに共感できたのだろうなともったいなく思ってしまうほど、自然な雰囲気で生きづらさや不安が描かれている印象を受けた
女性であることだけで判断されるのは…
このレビューはネタバレを含みます
タイトルが素敵だったので、観ることに。😀
2024年
原題:
ALL WE IMAGINE AS LIGHT
製作:フランス🇫🇷インド🇮🇳
オランダ🇳🇱イタリア🇮🇹
ルクセンブルク…
ムンバイで働く三人の女性の日常を静かに見つめながら、現代インド社会に横たわる階級、宗教、ジェンダーの壁を繊細に浮かび上がらせる、パヤル・カパーリヤー監督による長編デビュー作となるドラマ映画。ドイツへ…
>>続きを読むインドの女性たち。
地域によっても宗教によっても異なるだろうけど、きっと不自由なんだろうな。そしてこの映画の登場人物の女性たちも。
若き看護師はムスリムの青年と交際し、先輩の看護師は夫がいながら…
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