私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

3.8

等身大の女性に焦点を当てたインド映画はあまりないように思うので、そういう意味では非常に貴重な映画だった。ムンバイに生きる人々の日常や、インドにおける地方と都会の感覚を垣間見ることができたのも良かった…

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rim
3.8

このレビューはネタバレを含みます

素敵なタイトルに惹かれて鑑賞。三人の女性はそれぞれ個性や考え方が違うけど、それぞれが一生懸命に生きている様子が静かに描かれていた。ラストシーンの星空とお店の映像が暖かく、明るく、綺麗な色彩で印象的。…

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何も起こらない、けど、2人とも確かに前に進んでいる。
仕事、お金、ジェンダー、結婚、宗教、階級…どうしようもない世界の中で、ひたむきに生きる女性たちを描く映画だった。

幻想を信じないと気が変になる街ムンバイ。
それでも家父長制や階級社会に抑圧される女性たちが身を寄せあって暮らす自由はある。

様々な言語が混ざり合う大都会のネオンが美しく、全く違う3人の女性の群像劇…

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nn
3.5

光が印象的な映画。
画面が青を基調としていて、夜と雨のシーンが多くて映像が綺麗。
正直話はよくわかってない部分も多いけど、看板に石を投げるシーンはとても良かった。3人で笑いながらお酒を飲むシーンも良…

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このレビューはネタバレを含みます

歌って踊るインド映画は苦手なのだけれど、この静かな作品には心惹かれた。
IT大国である一方で様々な因習も根強く残り、貧富の差も大きく、生きていく上での自由度は低いように見える。女性はより一層。しかし…

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4.0
生きづらさや厳しさを強く感じた。
舞台が移り、本来の尊厳、自由を取り戻すところがとても美しい。

美しく切り取られたムンバイを舞台に、インドに生きる女性たちの人生や価値観、交流を描いた作品。

いわゆる「社会派映画」というわけではなく、インドならではの問題にそれぞれ向き合いながら、逞しく生きる様…

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Etiudy
3.9

田舎からいろんな背景で大都会ムンバイに出てきた人々。華やかな場の中で生きその幻想風景を鬱屈した思いで眺めている姿は、社会構造や文化、宗教は違えど、東京と同じと感じた。
作中での主人公ら女性達は、様々…

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八木
3.9
正直、空気感や言葉選びがとても好みではあるんだけど、良くも悪くもフランス映画にストーリーを期待していけないと自戒した。
でも好きなので何度も観たい。

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