私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

東京特別区(23区)とほぼ同じ面積で人口は1.5倍程度の堂々たるメガシティ、ムンバイが本作前半の舞台である。
ゲリラ豪雨的なシーンが多くジメジメとした湿気が感じられる蒼みがかった画で、大都会の喧騒と…

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礼
4.0

映画的というよりも写実的なリアリティに満ち溢れポツポツと語られるキャラクターの心情には観客を見透かすような芯をついた何かがあり、それが雄弁に物語る映像と共に綴られる。後半の途端にリアリティラインが揺…

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このレビューはネタバレを含みます

経験が人を豊かにする。
最初に思ったのはそんなこと。

たくさんの経験をして、傷ついたり、迷ったり、諦めたり。それでも、そのひとつひとつがその人の中に残って、誰かとの関わり方や、ものを見る目になって…

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みゅ
3.8
都会は人から時間を奪う、それが人生
無情に慣れること

インド映画でこんな気持ちになるとは。
予想外にとても良い作品を観れて満足!
いわゆるボリウッドではあまり見ることのなかったインド、ムンバイの風景。「私たちが光と想うすべて」この光とは明文化できない関係に射すもののことかなと思いました。
2026-76
浜辺に打ち上げられた男性を助けるくだり、ドイツに行ってた夫なの?よくわからなかったー
Suihi
3.8
劇中に流れる光と風の描写がとても心地いい。見終わる頃にはやさしい余韻が残る。
ムンバイの喧騒と、後半に移る田舎の静けさの対比が鮮やかで、良い意味で胸に残るギャップを生んでいた。
3.2
今度インドへ行くので国の雰囲気を感じたくて視聴。
無宗教なのは日本くらいだということを改めて実感する。
KSat
4.0

インド映画において、ここまで被写体に寄り添い、都市のリアルな生活を表出させた傑作があるとは知らなかった。ムンバイに暮らす二人の女性を通して、インドの女性が直面する問題を浮き彫りにした傑作。

親が決…

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2024年のフランス・インド・オランダ・ルクセンブルクの作品です。
舞台はインドのムンバイ。
喧騒と雑踏の街並みを背景に、インド社会の複雑さのなかに生きる女性、看護師のプラバとアヌが主人公。
ドイツ…

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