私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

カンヌ国際映画祭でインド映画史上初のグランプリを受賞した話題作。
監督、脚本はパヤル・カパーリヤーで、彼女の長編劇映画第1作。
原題:All We Imagine as Light
(2024、1時…

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犬
3.4


ままならない人生に葛藤しながらも自由に生きたいと願う女性たちの友情を描いたドラマ

村、街、都会

インドについて

仕事
ロマンス
なんとも言えない展開

独特な作品でした
三
3.5

パルヴァティ、プラバ、アヌの三者三様の解放を描いていたように映った。

住まいを追われ、それでも帰った村の海辺ではしゃぐパルヴァティの全力笑顔が眩しい

アヌは奔放に見えてずっと抱えていた不安を吐露…

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3.6

 インドの映画にもこういう作風があることはわかっていましたが、なかなか日本で観る機会もなく、派手なアクション映画ばかり観てきました。しかも“ボリウッド”の本拠とされているムンバイが主な舞台というとこ…

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このレビューはネタバレを含みます

<因習や呪縛を逃れ自分を解放する旅>

インド・ムンバイの病院で看護師として働くプラバと、年下の同僚でルームメイトのアヌ。真面目で内向的なプラバは、見合い結婚した夫が仕事でドイツに単身赴任し長らく音…

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猫
3.6
記録

たぶん前半ウトウトとした
画面の暗さのせいで

映像は素晴らしかった

インド社会を知るための
一つの映画
3.6

メールを表すテロップや、少しポップなピアノのメロディが今まで見たインド映画とは少し違う今っぽさを感じさせはするが、淡々とした物語はこびや細かな心象風景には何か昔の日本映画のような懐かしさを感じた。

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aopon
4.0
二人の女性の日常を通して描かれたストーリーは
息が詰まるようで切なく哀しい。
今のインド社会が伝わるいい作品だった。
ラストシーンからのエンドロールが心地いい。
あまりインド映画に明るくないですが、本作は自分がこれまで観てきた少ないインド映画の中でも珍しく叙情的な作品でとても良かったです。

ラストシーンからエンドロールの流れは音楽も含めて素晴らしかった。
ねこ
3.8

金ピカじゃないインドの現実
夢のようなことも最悪なことも起こらないけれど、女性たちの中で何かが少しずつ変わっていく様が、とても繊細に描かれる
インドという縛りの多い国で静かにもがく彼女達の存在は、砂…

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