私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

ムンバイの病院で働く同僚で、職場を離れれば同じ部屋で暮らすマラヤーリのプラバとアヌ。真面目な性格のプラバは外国に出稼ぎに出たきり一年間以上音沙汰がない夫を待ち続け、奔放な性格のアヌはムスリム男性シア…

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インドを旅行で訪れた後、少ししてから気になって見に行った作品。
ムンバイは非常に発達した都市で、現地で働く女性たちは強くたくましく美しいけれど、その立場はとても弱いものであることを思い知らされる。日…

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インドのムンバイ。インド有数の大都市。
国民の多くがこの大都市で暮らすことを夢に見ているような都会の街。

そこで看護師として働く2人の女性。
生真面目に働くお姉さんと、何かと楽しく過ごしたい妹分。…

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カースト制度が根付くインド社会の中で女性達は光(希望)を求めて生きる姿を描くドラマ。

インド🇮🇳ムンバイ。ブラバとアヌは看護師。同僚でルームメイト。年上のまじめなプラバは夫はドイツで働いているため…

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インドのヒューマン映画は初めて見た。
インド映画といえば、お決まりのダンスや激しいアクションなど大衆的な要素が強いイメージがある。しかし、こういう作品を見ることで、ムンバイという急成長都市に暮らす“…

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移住者のいくつかの声とともに映るムンバイの猥雑さから引き込まれる。雨の降る大都会の夜の濃密さ、それぞれの問題を抱える3人の女性。原題“All we imagine as light”が見えるような気…

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Cana
3.9
物理的にどんなに遠い国よりもインドが1番遠いような気がしてたんだけど、少しだけ、ほんの少しだけ近づけた気がする映画。
3.5
全くもって内容は入ってこなかったけど

居心地の良い音に浸り

ごろごろさせてもらった

全くもって内容は入ってこなかった

「あなたの名前が確認できる書類は?」
「......。」

「坊やのところに身を寄せたら?」
「私だって干渉されたくないんだ
あんたにも分かるだろ?
1人でも上手くやってる」

「この街も本当は…

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AtWhat
3.9

途中で突然歌って踊るミュージカルにならないインド映画。リアルでドキュメンタリーのような撮影なのに詩的で幻想的な風景が浮かび上がる。ともかく映像が美しい。新人インド人女性監督による本作は特にドラマチッ…

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