私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

八木
3.9
正直、空気感や言葉選びがとても好みではあるんだけど、良くも悪くもフランス映画にストーリーを期待していけないと自戒した。
でも好きなので何度も観たい。

ほのかに光る

2024年 インド/フランス作品

静謐な作品

インド・ムンバイ

きらびやかな街の光

そこでいっしょに暮らす
プラバとアヌ

2人の慎ましやかな生活

階級による格差
農村と都…

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WOWOWで観る前にU-NEXTで観てたのすっかり忘れてた。
インド情勢が解らないから心に留まらない。
3.6

「暗闇で光を想像したけど駄目だった」

暗闇の中で求めた光は
宗教、カースト、結婚、都会の格差
という、社会が生み出した枠組みの中に
閉じ込められ、息苦しかった
本当にそれが光だったのか

都会の人…

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ナグ
4.0

インドのウォン・カーウァイと言っている人がいたけど、そんな感じ。
雨季のムンバイと大量のインド人の熱気からの、静かな海辺での対比が印象的。
光の使い方や、夜の風景とラストの感じが良かった!
あれだけ…

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Ids
3.6

このレビューはネタバレを含みます

インドの文化や社会の背景を知っていればもっと彼女たちに共感できたのだろうなともったいなく思ってしまうほど、自然な雰囲気で生きづらさや不安が描かれている印象を受けた
女性であることだけで判断されるのは…

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oet
3.9
撮影がとても良い。内面を丁寧に描くインド映画は初めて観たかも。インド文化への教養が無いので2度観たり監督インタビュー読まないと理解できない部分も多かったです。
Ts
3.7

このレビューはネタバレを含みます

タイトルが素敵だったので、観ることに。😀

2024年
原題:
ALL WE IMAGINE AS LIGHT

製作:フランス🇫🇷インド🇮🇳
   オランダ🇳🇱イタリア🇮🇹
   ルクセンブルク…

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akrutm
3.5

ムンバイで働く三人の女性の日常を静かに見つめながら、現代インド社会に横たわる階級、宗教、ジェンダーの壁を繊細に浮かび上がらせる、パヤル・カパーリヤー監督による長編デビュー作となるドラマ映画。ドイツへ…

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たま
3.5

インドの女性たち。

地域によっても宗教によっても異なるだろうけど、きっと不自由なんだろうな。そしてこの映画の登場人物の女性たちも。

若き看護師はムスリムの青年と交際し、先輩の看護師は夫がいながら…

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