私たちが光と想うすべてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

2026-76
浜辺に打ち上げられた男性を助けるくだり、ドイツに行ってた夫なの?よくわからなかったー
Suihi
3.8
劇中に流れる光と風の描写がとても心地いい。見終わる頃にはやさしい余韻が残る。
ムンバイの喧騒と、後半に移る田舎の静けさの対比が鮮やかで、良い意味で胸に残るギャップを生んでいた。
3.2
今度インドへ行くので国の雰囲気を感じたくて視聴。
無宗教なのは日本くらいだということを改めて実感する。
KSat
4.0

インド映画において、ここまで被写体に寄り添い、都市のリアルな生活を表出させた傑作があるとは知らなかった。ムンバイに暮らす二人の女性を通して、インドの女性が直面する問題を浮き彫りにした傑作。

親が決…

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2024年のフランス・インド・オランダ・ルクセンブルクの作品です。
舞台はインドのムンバイ。
喧騒と雑踏の街並みを背景に、インド社会の複雑さのなかに生きる女性、看護師のプラバとアヌが主人公。
ドイツ…

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3.9

たぶん監督は純粋に女性の視点から「自由を手に入れることの大切さ」を描いたつもりだと思うけど、あまりにムンバイの現状の描き方がリアルで的確だっために、都市が豊かになることで得られるものと失うものがある…

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3.8

等身大の女性に焦点を当てたインド映画はあまりないように思うので、そういう意味では非常に貴重な映画だった。ムンバイに生きる人々の日常や、インドにおける地方と都会の感覚を垣間見ることができたのも良かった…

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rim
3.8

このレビューはネタバレを含みます

素敵なタイトルに惹かれて鑑賞。三人の女性はそれぞれ個性や考え方が違うけど、それぞれが一生懸命に生きている様子が静かに描かれていた。ラストシーンの星空とお店の映像が暖かく、明るく、綺麗な色彩で印象的。…

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何も起こらない、けど、2人とも確かに前に進んでいる。
仕事、お金、ジェンダー、結婚、宗教、階級…どうしようもない世界の中で、ひたむきに生きる女性たちを描く映画だった。

幻想を信じないと気が変になる街ムンバイ。
それでも家父長制や階級社会に抑圧される女性たちが身を寄せあって暮らす自由はある。

様々な言語が混ざり合う大都会のネオンが美しく、全く違う3人の女性の群像劇…

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