こういうテイストのインド映画を初めて観た!結構攻めているのではと感じたけれどどうなんだろう…!インドで女性として生きていくことはきっととても複雑なことなのだろうな(インドとひとくくりにはできず、そ…
東京特別区(23区)とほぼ同じ面積で人口は1.5倍程度の堂々たるメガシティ、ムンバイが本作前半の舞台である。
ゲリラ豪雨的なシーンが多くジメジメとした湿気が感じられる蒼みがかった画で、大都会の喧騒と…
映画的というよりも写実的なリアリティに満ち溢れポツポツと語られるキャラクターの心情には観客を見透かすような芯をついた何かがあり、それが雄弁に物語る映像と共に綴られる。後半の途端にリアリティラインが揺…
>>続きを読む経験が人を豊かにする。
最初に思ったのはそんなこと。
たくさんの経験をして、傷ついたり、迷ったり、諦めたり。それでも、そのひとつひとつがその人の中に残って、誰かとの関わり方や、ものを見る目になって…
良い映画見ちゃった
メッセージ性は決して強すぎず、登場人物がポツポツ呟く言葉に作り手の優しいメッセージを感じた。
邦画のようなゆったりとした進み方でピアノのBGMも心地よい。
シスターの凛々しさ…
大傑作。
見過ごされてきた都市に生きる、さらに見過ごされてきたであろう人々の、語るには小さな、それでも力強い物語。
ままならさに対して非現実的で突拍子もないハッピーエンドを与えるわけではなく、かと…
(C) PETIT CHAOS - CHALK & CHEESE FILMS - BALDR FILM - LES FILMS FAUVES - ARTE FRANCE CINÉMA - 2024