現在と過去を交互に描いた作品。
過去は、第二次世界大戦後。
被爆者の父親を本木雅弘さん、その娘をコーキさんが演じていた。 コーキさんの演技は初めて拝見しましたが、自分ほ嫌いではないです。 雰囲気を持…
1960年代後半、アイスランド人と日本人がロンドンで出会う。
戦争がなければきっと巡り合わなかったふたり。
原爆が広島に投下されてなかったのなら、きっと別れなかったふたり。
戦後20年以上経ち、…
北欧の映画を見たいと思って調べていたところ出てきて鑑賞。
アイスランドの映画だが、舞台はロンドンや日本が多い。アイスランド人と日本人の恋愛。時代は戦後10〜20年くらい?なので、戦争の影を孕んでいる…
医師からの勧めで人生でやり残したことに向き合う決心をしたクリストファーは、過去に思いを馳せながら日本へと向かう。
“現在”はコロナ真っ只中。
人との距離感を一番感じる時期だった。
“過去”は50…
予備知識を入れずの鑑賞だったので、それで広島だったのかと。。
こういった理由で離れてしまうのは辛いものがある。
そしてアイスランドの監督だったけど、日本人の描き方が上手かった。
Kõkiが少し素人っ…
TOUCH。 数奇な運命、、そして50年という歳月を経ても尽きない想いを人生の終末がひたひたと忍び寄るなかで想いをかたちにした生き様、、老いて尚 自身と向き合い行動を起こした姿、、強烈に心に刻まれた…
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