2026-01-16 wowow
クドさが白石和彌の持ち味。にしてもクドすぎて、ちょっと胸焼け。おそらく事実に基づくのだろうけれど、かなりフィクションというか、笠松一夫。
山田孝之が主役すぎて、まだ…
このレビューはネタバレを含みます
戊辰戦争における新潟県の新発田藩の寝返りを題材にしたアクション活劇。
仲野太賀の素早い太刀は非常に見事であった。
しかし、やはり十一人は多い。それでもキャラクターが被らないような配慮として個性豊…
戊辰戦争最中のお話、
官軍となった薩長と
奥羽越列藩同盟、いまの新潟県新発田藩
裏を掻いてダマす
城や街を、お家を守る事
たくさんの命を結果的に救えたけれど、
最後まで信じた武士道、
居た堪れなか…
このレビューはネタバレを含みます
無駄描写が多い割に必要な描写が無い。特に誰も好きになれない。賊も数人強い人がいるだけなので4〜5人+αの賊軍といったところ。やたらと生首が好き。爆破するなら一網打尽にしてください。結局戦闘して何人も…
>>続きを読むうーん、良いところもあるが、白石和彌の名前で期待していた分、残念でした。
スケール感というか、戦争の人数が少なく感じてしまったり、迫力が弱い。
ストーリー的には良かったと思うが、画が追いついてないの…
©2024「⼗⼀⼈の賊軍」製作委員会