大統領暗殺裁判 16日間の真実に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『大統領暗殺裁判 16日間の真実』に投稿された感想・評価

1963年〜1979年まで大韓民国大統領だった
朴正煕 ( パク・チョンヒ )

1979年10月26日にソウル特別市において
朴正煕大統領と車智澈大統領府警護室長が
中央情報部の部長によって殺害…

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遠野
3.0

朴正煕暗殺事件の裁判の話。一人だけ軍法裁判にかけられて、一人だけ非公開裁判になって、一人だけ処分が早く下された人の話。

ひー。裁判中に軍事クーデターが起こるとか怖すぎる。なんやこの国。本当にこれが…

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2.8

あまり予備知識を持たないまま観た。この映画は終盤が特に見ものかな。弁護士の、涙がスッと流れ落ちるシーン、そして軍人が、何かを訊かれた際にすぐには答えず、ゆっくりと口を開いて話し出すところなんかはつい…

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アノ
2.5
ポリティカルノワールかと思って期待していたのだが
いざ見てみると主人公が泣きわめきながら各所を訪ねて熱い説教をかます、ダサい映画でした。プロフェッショナルの佇まいはどこにもない。
あまりよくなかったかな。弁護士vs全斗煥のやりとりがあまりにクドイし。戒厳司令官は朴正煕暗殺の裁判で証言予定だったというifを噛ませて『ソウルの春』にそう繋げるのか、とは思ったけど、まぁそれくらい。
odyss
3.0

【ズレている映画】

1979年10月、韓国の朴正熙大統領が暗殺された。中央情報部(KCIA)の部長がその犯人だったが、彼に加担としたとして陸軍大佐も裁判にかけられた。軍人ながら、中央情報部に出向し…

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“ソウルの春”しかり、この手の作品は前半があまりに退屈で、集中力切れてるとこに、誰が誰だかわからん話されて100%爆睡する。

2.5つけたいくらいの鑑賞後感だけど、寝たのが悪いからここで留めてく
3.0
 「南山の部長たち」「ソウルの春」に連なる韓国現代史映画。だんだんこの年代の韓国のことが見えてきた感じ。
みぞ
2.7

史実としてこの事件は知っているが色んな視点から観れるのは面白い

韓国でわずか50年ほど前に起きた大統領暗殺事件を基にした作品
パク大佐が最後まで軍人たる姿勢でいたのは正直言って自分の価値観には全く…

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マサ
3.0

重厚!まだ、関係者も残っていそうな中、フィクションとはいえよく描けたな。殺人罪と反乱罪という微妙な証明の攻防に主人公が弁護するのが唯一の軍事裁判という控訴なしの一発勝負という厳しさ。バックに潜む権力…

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