やはり韓国の負の歴史で衝撃的な事件なので、この事件を題材にした映画が多いなという印象。
しかし、事件本筋ではなく事件のその後の幕引きの部分を描いているのは他と違う角度。
そうですか⋯。映画ではイ・…
“重厚感はある。だが本当の深みに届いていない”
表面的には法廷劇/政治サスペンス/歴史再検証の作品であるが、本質にあるのは「国家と個人、どちらに倫理を置くか」である。
パク・テジュは、国家への忠…
盛り過ぎ
イソンギュンの遺作となってしまった韓国の史実裁判劇であったが。同じ題材を扱った南山の部長たちやソウルの春に比べるとフィクション臭が強すぎてリアリティに欠ける。史実に忠実に淡々とした裁判劇…
1963年〜1979年まで大韓民国大統領だった
朴正煕 ( パク・チョンヒ )
1979年10月26日にソウル特別市において
朴正煕大統領と車智澈大統領府警護室長が
中央情報部の部長によって殺害…
朴正煕暗殺事件の裁判の話。一人だけ軍法裁判にかけられて、一人だけ非公開裁判になって、一人だけ処分が早く下された人の話。
ひー。裁判中に軍事クーデターが起こるとか怖すぎる。なんやこの国。本当にこれが…
あまり予備知識を持たないまま観た。この映画は終盤が特に見ものかな。弁護士の、涙がスッと流れ落ちるシーン、そして軍人が、何かを訊かれた際にすぐには答えず、ゆっくりと口を開いて話し出すところなんかはつい…
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