オークション 〜盗まれたエゴン・シーレの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ』に投稿された感想・評価

ring
3.6
思った以上に面白かった
こういう絵画の裏側というか絵画扱った映画って大概当たりのような気がする
mom
3.0
実直な青年と虚言癖のある研修生。

希少価値と審美的価値。

絵の値段をしつこく聞いてきた友人が家に来たとき、話の流れが変わるんじゃないかと思ってハラハラしたw
3.1
エゴン・シーレは好きな画家。物語は面白い様な?面白くないような?もっとミステリーなのかと思ってた

何でオロールは息をするように嘘をつくのかな、と思ったんだけど……マルタン君の素朴というか純朴さとの対比なのかな。まァ、アレがナチスの犠牲者の所有物じゃなかったら彼の反応は違ったのかもしれないけど………

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3.5

長く行方不明だったシーレの作品が、フランスの田舎で見つかる。作品のオークションに至るまでの、競売屋、所有者、収集家や弁護士たちの人間ドラマ。
とはいえわりと薄味(笑)、だけどナチスがらみだったり、妙…

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メル
3.8

実話にヒントを得て作られた物語。
ナチス・ドイツが略奪し長い間行方不明だったエゴン・シーレの「ひまわり」が、フランス東部の母と息子で質素に暮らす家から発見された。

オークションハウスで働く競売人の…

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え、そことそこくっつくの??
そことそこ?!私はDVDで見たけどこれ劇場ならあのシーンからもう何も覚えてられないと思いました
3.0
恥ずかしながらエゴン・シーレという画家を僕は知らなかった。落札価格が2500万ユーロ。持ってたとしても、生きた心地はしない気がする。
たま
3.6

第二次世界大戦の混乱で、行方が知れなくなった美術品は多いのだろうけど、エゴン・シーレとなれば話は別。競売人も半信半疑どころか、贋作を確信していたけれど…

ごくごく質素な田舎の工業都市の家で、本物の…

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maru1
3.4
ナチに剥奪された絵画
実話ベースとの事で駆引きや重たい話が絡むのかと思ったが、ほんわかと終わった。
マルタンは一貫して誠実。

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