オークション 〜盗まれたエゴン・シーレの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ』に投稿された感想・評価

4.0

期待してなかったけどその反動か、面白かったわ〜。ストーリーは地味だけど実話に基づいてる分致し方なし。それでもアートやオークション界隈好きな人は絶対楽しめるはず。エゴンシーレってのもまたくすぐられてる…

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名作の数奇な運命がサスペンスタッチで解明される作品と思って見始めたのだが、全くそうではなかった。オークションビジネスに生きる個人とたまたまその絵を保有している個人を描いた作品と思うが、人物の掘り下げ…

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2.5
実話から着想を得た映画。
そんなに大どんでん返しみたいなことは起きず。
名画にビジネスとして群がる大人たちと、美術的価値として扱う大人たち。

最後の絵の所有者だった青年の姿勢が良かった。
3.0
「変化が嫌で周りには言っていません」

ちょいおしゃれなたんたん物語映画。
フランス映画よくわかんないよ…
話の主筋がはっきり決まってるのに特にドラマチックでもなく淡々とオサレに進んでいく…これがおフランス…?
のび
3.6

なんかシンプルな作品でした。

登場人物はどれもイマイチ好きになれないタイプばかりですが、田舎の青年が大金を手にしても慎ましく生きていくのが、ほっこりして良かったかも。

抑揚も少なく、ゆっくり時間…

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cuumma
3.6

画家エゴン・シーレの「ひまわり」という絵画は、大戦中に行方不明となり謎のままだったが、それが見つかったという実話ベースのはなし

絵画の持ち主はフランスの田舎で家を譲りうけ、たまたま壁にシーレの絵が…

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4.0

鬼才画家エゴン・シーレによる1911年製の「ひまわり」とは別の「ひまわり」(1914年製)が本作の具材。2005年頃にフランスの工業都市ミュルーズに住む工員の自宅で見つかってから翌年、競売に掛けら…

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motcha
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エゴン・シーレを堪能する芸術映画ではなく、絵画の出自を探るミステリーではなく、鑑定にまつわる裏話でもなく、オークションでの駆け引きを描くサスペンスでもなく、絵画業界での出世レースの話でもなく、強いて…

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パスカル・ボニゼール監督は、アンヌ・フォンティーヌ監督の『夜明けの祈り(2016)』や『白雪姫(2019)』をアンヌ監督と共同脚本を書いた人。監督作品は初めてだが、個人的には真逆の評価だった2作品の…

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