そこで紡がれてゆくここでの生活
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会う。やがてその場所に家が建てられ、いくつもの家族が入居しては出ていく。1945年、戦地から帰還し…
すげえ。定点映像をメインにして、切り取られた一部分の時代が変わったりと斬新。
色んな人が色んな時代にいたんだな。
職を失った人もいれば夢を見る人もいる。子供がたくさんいた家族もいれば夫婦2人で過ご…
ある一軒家の定点でその家で過ごした様々な時代の家族たち(家が建つ前も含め)を写した映画。癖強めで好み別れると思う。でも色々な感情が湧いてきて最後は目頭が熱くなった。幸せだったんだなって安心した。大人…
>>続きを読む定点カメラで最後までいける?って思ってたけど、時間軸が説明もなくあっちこっちするもんで、推理・整理しようとして意外と引きつけられる。
終盤に近づくにつれ、人の儚さに感傷的になる。
ラストシーンの奥さ…
家は帰る場所であり、枷でもある。
いつかそこから飛び出して自分らしく生きられるほかの場所を想いながら、人生は続いていく。
いや、家でなくとも
人間の身体そのものが個人の魂の容れ物だと考えるなら、い…
定点の視点からある場所に住んだ幾つもの家族の暮らしを眺めるという新しい形態の作品だった。
時系列はバラバラだが、そこで生きる人々の喜怒哀楽、様々な姿が人生の縮図のようで、
人々が年をとり移り変わって…
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