BSプレミアムの録画を鑑賞
ハルアシュビー監督
主人公チャンスをピーターセラーズが演じている。
一度も邸宅の外に出たことがない庭師のチャンスは主人が亡くなったことでやむを得ず外出し、仕事を探し始める…
「もっともらしく言えば、ハイソサエティな人々はそれを暗喩と捉えて敬う」ことがエスカレートしていく話
ずっと勘違いのまま物語が進んでいってコメディでありながらホラーの要素もあった
ピンクパンサーの生…
ピーターセラーズめっちゃ人相良いし、純粋で世間知らずの演技が上手
庭の話しかしてないし発言に他意ないのに本人の無意識のうちにどんどん話が大きくなってく感じ、最初は面白かったけど後半ちょっとやりすぎで…
P. セラーズの遺作らしい。惚けた演技はコミカルでシニカルで味わい深い。S. マクレーンってレトロハリウッドの名作にはちょいちょい登場するよね。チャーミングで存在感抜群だから引く手数多だったんでしょ…
>>続きを読む知的発達症の男性のチャンスは、長年とある屋敷の庭師として、一歩も外に出ないで過ごしてきた。
ある日、屋敷の主人が亡くなり、チャンスはとつぜん外の世界に放り出される。
無垢なチャンスはいくつもの幸運に…
勘違い、思い込み、ズレの会話でアンジャッシュのコントみたいでもよいのにチャンスの純真無垢な表情のせいで物悲しくなってくるのが良いのか悪いのか。周りが高級なスーツや落ち着いた物腰でどんどん良い方に捉え…
>>続きを読む頭が少し足りない男がわらしべ長者式に大成する点でフォレスト・ガンプの原点(?)といってもいいかも知れない。
脚本の下敷きはみんな大好き『ツァラトゥストラはかく語りき』そのためチャンスの一連の行動は言…
無垢/無知な主人公が〜的な寓話が得意でないのであまり乗れず。大したことないシーンがだらだら長かったりテンポも微妙。ピーターセラーズ普段のコメディ演技してくれたほうがよかった(なのにエンドロールにNG…
>>続きを読むまっすぐだなあ。
避けることなく全てがまっすぐ。
そしてふわふわの綿に包まれるような
終始穏やかな心
大人になったなあと思うと同時に
培われにくい穏やかな心
チャンスの話し方とか
ジョークに聞こ…