「名前のノート」と併映
映像も字幕も複雑なのでかなり大変
本日ファーストデーということで調子に乗って3本も見た中で、一番上映時間が短いながらこれが一番疲れた
ミゲル・セラーノの説明シーンがあるの…
撮った映画のフィルムが盗まれてしまい、出演していた女優が記憶ベースでその映画を再現(グロテスクな人形劇で)してたら途中から思わぬ展開へ、、、という何層もの入れ子構造になった変な作品。
オオカミの家は…
霊的ネオナチ、ミゲル・セラーノの思想を映像化。混濁した精神を描くには混濁した手法がふさわしく、アニメーションと人間の演技が混ざり合った映像が見事。ミゲル・セラーノの幼少期の幻視体験「庭に手が生えてて…
>>続きを読むエスパニョール(スペイン語)が分かるかどうかで、この作品の評価って変わってしまうかなとも思う。
それくらい、字幕を追うのか映像を追うのか… で、物語の捉え方自体大きく変わってしまうかもな、と… 。…
たび重なるメタ構造で、心はメッタメタ😅
◆ 事のあらまし ◆
アントが出演した映画フィルムが、盗まれた。
彼女は、友人の映画監督に、事を相談。
記憶を元に、映画を蘇らせようとする。
や…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films