ハイパーボリア人の作品情報・感想・評価・動画配信

『ハイパーボリア人』に投稿された感想・評価

3.4

「名前のノート」と併映

映像も字幕も複雑なのでかなり大変
本日ファーストデーということで調子に乗って3本も見た中で、一番上映時間が短いながらこれが一番疲れた

ミゲル・セラーノの説明シーンがあるの…

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撮った映画のフィルムが盗まれてしまい、出演していた女優が記憶ベースでその映画を再現(グロテスクな人形劇で)してたら途中から思わぬ展開へ、、、という何層もの入れ子構造になった変な作品。
オオカミの家は…

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霊的ネオナチ、ミゲル・セラーノの思想を映像化。混濁した精神を描くには混濁した手法がふさわしく、アニメーションと人間の演技が混ざり合った映像が見事。ミゲル・セラーノの幼少期の幻視体験「庭に手が生えてて…

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この人たちどうかしてる


「クリストバル ・レオン」「ホアキン ・コシーニャ」監督 作品

『ハイパーボリア人』を 鑑賞⁉️



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エスパニョール(スペイン語)が分かるかどうかで、この作品の評価って変わってしまうかなとも思う。

それくらい、字幕を追うのか映像を追うのか… で、物語の捉え方自体大きく変わってしまうかもな、と… 。…

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van
4.0



たび重なるメタ構造で、心はメッタメタ😅


◆ 事のあらまし ◆

アントが出演した映画フィルムが、盗まれた。

彼女は、友人の映画監督に、事を相談。
記憶を元に、映画を蘇らせようとする。

や…

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ryu
-
頭から尻尾まで実験的、或いは挑戦的。しかしオオカミの家同様、完成された表現ではないし、おそらくそれを目指してもいない。端的に好みではない。
ヴィジュアルも前作の方が面白かった。
思ってた以上に実写の割合が多くて意外だった。監督は俳優の生の演技を生かすのが本作の目標にしたのかも。ピノチェト政権の暗部を虚構と見立てで描く手法が前作以上に際立っている。
私は好きー!
電話越しの人格否定とか意味不明なゲームへの強制参加とか信じていた人の発狂とか、悪夢あるあるがいっぱいだった!
アントーニアちゃん、ボーも誘うから三人でお茶しよ!!!

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