映像的なインパクトは「オオカミの家」ほどではなく、お話もFilmarksのあらすじの通り。
あらすじだけ読むと冒険活劇みたいですがそんなわけない。
正直キモチワルくて(褒め言葉)、前作に通じる独特…
霊的ネオナチ、ミゲル・セラーノの思想を映像化。混濁した精神を描くには混濁した手法がふさわしく、アニメーションと人間の演技が混ざり合った映像が見事。ミゲル・セラーノの幼少期の幻視体験「庭に手が生えてて…
>>続きを読むエスパニョール(スペイン語)が分かるかどうかで、この作品の評価って変わってしまうかなとも思う。
それくらい、字幕を追うのか映像を追うのか… で、物語の捉え方自体大きく変わってしまうかもな、と… 。…
たび重なるメタ構造で、心はメッタメタ😅
◆ 事のあらまし ◆
アントが出演した映画フィルムが、盗まれた。
彼女は、友人の映画監督に、事を相談。
記憶を元に、映画を蘇らせようとする。
や…
『オオカミの家』とはまたうって変わって、アッパーな感じの混沌映画。
ユングの意味合いで井戸に飛び込んだり、血統を元にコピーが作られヒトラーが再臨したり、そもそも主人公が臨床心理士だったりで、精神の変…
© Leon & Cociña Films, Globo Rojo Films