男性・女性のネタバレレビュー・内容・結末

『男性・女性』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1分半でレコードを収録 「君と暮らしたい」

産児制限

ボブ・ディラン

「自分の生活もない ひどい生活だ 食って 眠って 働くだけ うんざりだ」

「やぁ どうした」「いや 10時前は …

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相変わらず独特でよく分からないところも多いが、難しく考えずに楽しむことにしている。

気狂いピエロの次の作品とは思えない、また全く違う感じ。
特にドラマなどなく、変わり者の若者たちの物語をありのまま…

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実像と虚像を彷徨い、実像に終着するカメラ
後回しにされる結婚
ランドリーでの言葉と映像の連続性の不一致
機関銃のように浴びせられる女への賞賛
落とされる頭、人の手に依って
戦争を理由に嫌われる男、罪…

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マルクスとコカコーラの子供たち

認識とは世界に心を開くこと

思想では何でもできるが感情では何もできない

一人殺せば殺人者、たくさん殺せば英雄、皆殺しにしたら天使と呼ばれる

絶対に投げてタバコ…

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 「男性(マスキュラン)という言葉には顔(マスク)と尻(キュ)がある。」
 「なるほど、男をバラバラにしてもその二つは残るわけだ。…ところで女性(フェミニン)の方は?」
「何も残らない。」
から…

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マルクスとコカコーラの子供たち

男に顔と尻があるなら女には終わりがあるってこと?

子供を産むとは労働力を産むということ?
1968年周辺のこと勉強しなきゃな

シャンタルゴヤかわいい

ほんとに…

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・ゴダール作品で最も合わなかったかも
・言語に対する取り組みとユーモアがイマイチ見られなくて、社会風刺映画で終わってた
・もちろん当時の感覚なんだが、女性の扱い方が最も過激だった
語りで構成して最後にあっさり主人公を消す淡白な感じが良い。
マイファーストゴダール。現代映画の基礎なのではというくらい先進的な音楽の使い方なのでは。フランス映画は食事が簡素なところ、哲学の話に触れるところが好き。

リピテーションと小さなずれ、なんの意味があるというのか。何を言ったところでさして退屈は揺り動かない。
騒音がけたたましい。音の使い方が奇抜で秀逸だった。
男性と女性が会話をした所で退屈でしかない。意…

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