遠い山なみの光に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『遠い山なみの光』に投稿された感想・評価

ラストのオチが全ての映画ですが、原作もそうなのかなあ?それよりも三浦友和さんがかつての教え子と対峙するところの方が、広瀬さん、二階堂さんのパートより長崎を感じたのは私だけでしょうか?
3.0
ちょっとよく分からなかった
過去を思い出す内容の
どれが現実?
原爆のこともあり
シリアスな感じで
キャストも素晴らしい演技

子猫を川に…のシーンが
ひどすぎた
オヤ
2.6

このレビューはネタバレを含みます

意味不明
二階堂ふみは他人のことのように話す為の作り話ってことですかね。そうしないと話したくなったってことなのか?あの先生の本のくだりとかなんだったんだよ。てか先生ってそもそも誰の何だよ。
縦軸が曖…

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K
3.0
記憶の中に隠された「嘘」と「真実」。

「自由」や「新しい人生」を求めることは罪だったのか。

な~んか回りくどかったな。

苦手な石川慶、苦手な構造のお話に加え、ノーベルなんちゃら賞などの権威も乗ってきて、とにかく全部、嫌いなのだけど、
後味が悪くないのはやはり、二階堂ふみのキャラクターの魅力、俳優としての魅力によるもの…

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焦点ボケ

題名とは裏腹にややミステリーの入った人間ドラマであったが焦点がボケてしまった感が否めない。悲惨な戦争と原爆の被害を乗り越えたナガサキの人間たちの生きる強さも描ければもっと深い内容になった…

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このレビューはネタバレを含みます

「友達の話なんだけど…」って、案外自分の話だったりするよね。

『戦後長崎×母と娘×記憶の投影』
1980年代のイギリス。作家を目指すニキは、亡くなった姉の景子の死をきっかけに疎遠になっていた母・悦…

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conta
3.0
生き方がイヤだったから作り上げた人間に自分を投影したって事なのかな。
 
邦画にはわたしの貧しい理解力ではさっぱりわからない作品が多すぎる(涙)

戦後にイギリス人男性と再婚した日本人女性で、先夫との間にもうけた一人娘の景子と長崎から渡英した緒方悦子。年月を経て、ライターを目指す次女のニキから戦後日本での体験を問われた彼女が、まだ原爆の傷痕残る…

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全然概要見ずに観たから、途中怖すぎてまさかこれはホラー映画なのか?って不安になった。二階堂ふみがめちゃくちゃ綺麗で見惚れた。すずちゃんの喋り方が、すごい頑張っていい女風に喋ってる感強くて、ちょっと真…

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