遠い山なみの光に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『遠い山なみの光』に投稿された感想・評価

イギリスに住む母(悦子)と娘(ニキ)。
母の悦子が語り部(かたりべ)となって、娘のニキに、30年前(1952年)の遠い故郷(ふるさと)・長崎での出来事を回想しながら語る形で お話は進行して行きます。…

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戦後間もない長崎と80年代のイギリスを舞台に、女性たちの交錯する記憶と切なすぎる嘘を紐解くヒューマンミステリー

回想

思わず「えっ?」と声が出た。長崎から渡英した母の半生。その「記憶」を紐解いていく次女の疑問。無二の親友と歩んだ戦後復興期。そこに潜む違和感と、「原爆」がえぐった心の傷。しっとりとした展開とは裏腹なト…

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このレビューはネタバレを含みます

主人公悦子が語る過去の話に出てくる友達•佐知子も悦子自身の事で、悦子自身について語っていると思われる事はさらに過去の悦子の記憶でその二人の悦子が同じ時期の記憶に同居し、その中でお互いが影響を与え合っ…

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2.8

むむむ。
全然分からんwwww

映画みてどうゆうことか分からず
解説の記事もYoutubeも
何個も読んだり見て
ようやくなんとなく分かったけど・・・
何が言いたいのかはわからない。

原作が小説…

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なな
2.5
広瀬すず、かわいい!!!!!
美術、素敵!!!

原作と比べて、かなり反戦のメッセージ強めで、おや?と思ったが
制作にカズオイシグロに関わっているとのことで、反戦のメッセージ、しっかり受け止めました。
M
3.0
わからん…どういうことかはわかったけど
感動のヒューマンミステリー?

含みある言動が多すぎてあれはなんだったの?とか結局何が言いたかったの?とかなんだか消化不良な作品
3.0

原作を読んだ印象と映画の鑑賞後感が全然違うのだけれど、これをどう捉えれば良いのだろう?
原作全体を覆っているおどろおどろした感じは、映画では皆無でスッキリしている。映像は綺麗。
原爆の話って原作でこ…

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3.0

《遠い山なみの光》鑑賞。1980年代英国と1950年代長崎の悦子を同時進行で追っていく。異父姉景子が亡くなって以来母と疎遠になっていた物書の次女ニキ。英国人の父に育てられ日本語が話せない彼女は母が何…

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と
3.0

複数の原作小説がmixされてサスペンスになっていたように思う。ドラマチックな話の流れが、カズオイシグロ作品を小説で読んだときの静謐感と全く異なるなぁと感じました。ただ、3つの家や家具の雰囲気、湿度を…

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