遠い山なみの光に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『遠い山なみの光』に投稿された感想・評価

被爆経験者が抱える不安、言えないこと、このような視点から戦争へのアンチテーゼを訴える。西坂の教師の投獄って史実なの?

 前作「不都合な記憶」がなんか残念な出来だったけど、本作は石川慶監督らしい深みのある仕上がり。マッチョイズムの残る戦後社会や、被爆者差別を背景としながらもそれを全面に押し出すことはせず、自立しようと…

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猫
3.6

他の人の感想をチラ読みして
チラシをみたら
ホント書いてあった
“その嘘に”
と、、
それを読んでから観たのであれば
(或いは原作を読んでいれば)
もう少し映画に入り込むことが出来たのかも。

微か…

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mic17
3.5
イシグロさんの原作だから
吉田羊さん出てるから

ちょっとワタシには難しかった
映画館での鑑賞はよかった
長崎が舞台の作品ということで

途中で違和感はあれど、最後のところで引き込まれた。解説読んで腑に落ちたのでこの点数
3.5

このレビューはネタバレを含みます

変わらない過去を受け止めるには、記憶を曖昧にせざるを得ないこともある。

映画を見た後に原作を読んだが、映画では最後に悦子が万里子に対して景子と呼びかけるシーンがあるので悦子がニキに語った過去は全部…

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taka
3.5
いや~〜
なかなか理解できない!
よ〜分からん感じと言うか
ファンタジーと言うか?😲
ミステリーと言うのか?🤔
俳優さんは凄い良かったけどなぁ✨
内容は、ちょっと刺さらなかったかなぁ😲
映像がとても綺麗
物語の大筋を語る吉田羊(広瀬すず)の記憶はどこまで信用できるのか、信頼できない語り手の面白みが映画でも楽しめて大満足だった

なんて言えば良いんだろ。二重構成と心の擬人化という表現であってるのだろうか。
このミステリーの完成度は高く、ラストの川辺のシーンは何度も巻き直して状況を整理しました。戦争、被爆、男尊女卑、教育、育児…

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ノーベル文学賞受賞作家カズオ・イシグロが自身の出生地長崎を舞台に執筆した長編小説デビュー作を映画化
1950年代の戦後復興期の長崎が舞台
自分のことを語るとき

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