ただ、ただただ良い作品だった。
劇場で観たかった、と後悔しつつ、いや、そうじゃなく、今日みたいな曇天の日曜夜に、外に飲みに行くのも面倒で、ふいにこれを観たから心に来たのかとも思った。
広瀬すずがた…
ラストでエェーー!ってなって、エ?じゃあ彼は誰の何?、と混乱と謎を残す映画だった
もう一度観た方が良さそうだ
二階堂ふみ、広瀬すずの衣装は美しく演技も個性が際立っていて良かった
吉田羊、流暢な英…
このレビューはネタバレを含みます
静かながらも映像が美しくて見入ってしまう作品だった。
二階堂ふみのあの色気ってどこから来てるんだろう。いろんな人物の背景や禍根がじわじわわかってくるのが好みだった。
難しかったというか、単純に解釈…
広瀬すずと二階堂ふみのバチバチな演技が見応えアリ。
光の使い方が綺麗で、なんとも妖艶な雰囲気を醸し出すが、ラストはコレだったら何でもアリやんってなった。
伏線どうこう考えるよりは、やんわりと受け止め…
"あの地獄を見た"が生む連帯と
"被爆した"が生む忌避
コントラストを強めながらも渾然一体となっいく
虚と実 光と影 過去と現在
変わり続けるためには
一歩先の新しい言葉ではなく
半歩先の馴染…
このレビューはネタバレを含みます
長崎で原爆を経験し、その後イギリスへ渡った悦子。
ある日、娘から日本でのことを聞かれ、当時出会った米兵と恋愛をする自由奔放な女性とその娘の話をはじめる。
これは…想像以上に重かったな…。
長崎で生ま…
いろんな視点、親子関係、ひとことでは言い表せない不思議な映画でした。
映像が美しく、どこか非現実的なところもよかった。
わたし自身産前と産後で別人のようだと感じ、自分の中の二面性に驚くことも多々あり…
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