前半はひたすら吉田羊さんと娘さんの英語での会話が続くので、眠気と戦うのに必死だった。
私の理解力が足りないのか、終始よくわからず。
予告で気になった方は肩透かしを喰らうんじゃないかな。
残念ながら…
映像が終始綺麗だなと感じました。
原爆投下後の長崎の人々の心情や偏見、戦前戦後教育や文化の変容で影に追いやられる人達、女性の社会進出など、当時の日常に潜む葛藤が繊細に描かれているように感じます。終戦…
移りゆく黄昏の時代にあって、断続的に画面の中に現れる新旧双方の制度。過渡期の中で様々な困惑が見え隠れする。それはそのまま行き交う記憶の混濁とパラレルでもある。よく分からなかったので原作も読んだが、お…
>>続きを読む私は、今まで歴史の中の点として、「戦時中」「戦後」を見ていた。しかし、当然それは地続きで、戦時中から戦後にかけて生きていた人々がいたことを、この作品を見て、実感させられた。そして、その時代の転換期を…
>>続きを読む原作を読んだほうがよさそう。
英文と日本語訳でまた違いがあるのかもしれんが。
誰が悪いとかいいとかじゃななくて、どんなことがあっても自分のできることをやって生きていくしかない。
彼女は行動力のある女…
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