【ラストでジーンとくるいい映画でした…🥹】
前からアマプラのおススメに出てきてたので気になってました!
■ストーリー
チリの著名な詩人パブロは政治思想が理由で祖国を追われ、イタリアナポリの小さな島に…
マッシモ・トロイージの遺作
いつだって好きになった時には遅すぎる、もう二度と新作を見ることはないんだ…よくあることだけど41歳、あまりにも惜しい
詩はいいよな〜〜^ ^
“人間でいること…
儚くて、美しい映画だった。現代は軽視すらされている詩が当時の人々にとってどれほどの価値を持ったものなのかが伝わってきた。この時代の映画は映したいものを映すという意思が伝わってきて、素敵だなって思う。…
>>続きを読む拙い言葉でしか生きられなかった主人公が、詩人へ郵便配達をする仕事を始め、やがて言葉を得て自らも詩人を志す。主人公のマリオは自分自身が言葉を運ぶ郵便配達員であった時は、詩人のパブロの言葉を借りて伝える…
>>続きを読むなんと素敵な…
プローチダ島が大好きで、いろいろ大変な思いをしながらも2回行ったけど、この映画は観てなくて…やっと見れて、期待を裏切らない素晴らしい映画に出会えてよかった。
最後の10分くらいの美し…
敬意を互いに持ち合い、ひとりは叙情の豊かさに、もうひとりは無垢な心に。
急に距離が縮まる様子は、洋画によく表されるけれど、大人になり心が響き合う人と知り合えた時、瞬く間に深い友になることを知った。
…
地味! とにかく寡黙で美しい映画。とにかくロケーションが良い。疲れているときはこういうのを見るのが好きらしい。このあたりの時代のイタリア映画については政治がつきものなのでもうちょっと押さえておきたい…
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