めっちゃ筒井康隆だった
自分の死期を見据えて慎ましく生活を行う儀助のもとに一件のメールが届く
敵がやってくる
敵とは一体なんぞや
すごくよく映像化されてるなと感じる
原作読んでないけど…
文学的…
老い、孤独、欲望、そして死
これはキツい、というかリアルな恐ろしさを感じずにはいられません。
知らずに観ましたが、認知症を扱った作品だったのですね。
途中からもしかして、と思って観ていたらまさにそ…
分かりそうです分からない、観ていてずっと気持ちがゾワゾワする映画だった。
原作は筒井康隆だけど、そういえばこの著者の他の作品を読んだ時も同じような気持ちになったな。『残像に口紅を』とか。
経験した…
仏文学を生業としていたインテリジェンスなおじさまでも若く美しくお話を合わせてくれる異性にはお金を騙しとられたりまたかつての教え子には下心あったのかなかったのか。。白黒映像素麺だかお蕎麦だか食べたあと…
>>続きを読む途中まで、一体何を見せられているのかよく分からない。長塚京三の隠居生活がひたすら映される。不思議と見れる。ただ生活してるだけなのに見せ物として成立するのは、成熟した芸による所が大きいんだろうな。一定…
>>続きを読むⓒ1998 筒井康隆/新潮社 ⓒ2023 TEKINOMIKATA