主人公が(ある種)いない、海辺の街、藝術、寓話・・・
なかなかハードルの高いことやるなあ。
やはり、取っ付き難いことこの上ない監督なんだなあ、横浜聡子。映画自体が、想像を裏切り、これって面白いのか?…
映画を見るのと音楽を聴くのは好きだけど絵画などの芸術は疎いので楽しめるかな?と思ってたけど結構面白かった。
時間が長いけどオムニバスっぽくて見やすかったし、ちょっと変わった人たちや不思議な雰囲気も…
突き詰めて考えると「"商業芸術"という概念の矛盾」がテーマとして横たわってそうな気もするし、そこに子ども視点がからんでくるので「若さ→純粋→真の創作意欲=つまり正義」的なロジックがにおいたち、そうな…
>>続きを読むコンセプトが消化できなかった(笑)
でも海が綺麗に見える町は素敵だと思う。
“アーティスト移住支援”を掲げる のどかな海辺の街。
そんな街で暮らす14歳の奏介とその仲間たち。
ものづくりに夢中で自…
何も気負わず見れる夏の島での日常
アーチストが集まる島
子供もアートしてる
ただただゆるく時が流れていく
色んなドラマの詰め合わせ
ふとい猫は何だったのか?
謎の野獣は?
一番ぐっときたのは海辺で売…
※鑑賞時メモ
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のんびり、夏の終わり
のんびり、特に大きなことはおきない
起きても、大きなことだとは思わない
お金を出すとしても、芸術家が必ずしもそれをありがたく思うかというと別なんだなぁ
…
日本の海辺近く、とある街の一夏の出来事を映画にそのままキャプチャーしたかのような作品。日本の夏の季節感とか空気感が濃縮されていて、雰囲気はとても良い。
最初は何も起こらない雰囲気系の作品かな?と思っ…
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