海辺へ行く道の作品情報・感想・評価・動画配信

海辺へ行く道(2025年製作の映画)

Seaside Serendipity

上映日:2025年08月29日

製作国・地域:

上映時間:140分

3.8

あらすじ

『海辺へ行く道』に投稿された感想・評価

masat
3.8

主人公が(ある種)いない、海辺の街、藝術、寓話・・・
なかなかハードルの高いことやるなあ。
やはり、取っ付き難いことこの上ない監督なんだなあ、横浜聡子。映画自体が、想像を裏切り、これって面白いのか?…

>>続きを読む
4.5
今年1かもしれない。夏休みに観たかったなあ。(当時の感想)
笛吹くシーンで気づいたら涙が流れてた。不思議で爽やかな映画だった。

映画を見るのと音楽を聴くのは好きだけど絵画などの芸術は疎いので楽しめるかな?と思ってたけど結構面白かった。

時間が長いけどオムニバスっぽくて見やすかったし、ちょっと変わった人たちや不思議な雰囲気も…

>>続きを読む

突き詰めて考えると「"商業芸術"という概念の矛盾」がテーマとして横たわってそうな気もするし、そこに子ども視点がからんでくるので「若さ→純粋→真の創作意欲=つまり正義」的なロジックがにおいたち、そうな…

>>続きを読む
2026-229本目


やりたいことは何となく伝わってきて、メンバーも豪華。

でも、ストーリーはなかなかめちゃくちゃ。それもアートっぽくて嫌いでなかったです。
あの世界とはまるきり違うものとして観て、でもずっと原作を思いだしたりしていて、もう三好銀の作品は読めないんだなあと悲しくなる。

そんな時間でした。
1.8

この映画の何が面白いのか?クズ映画だ。
綺麗な坂の多い海沿いの街か?そこの集まる「わざとらしくエキセントリックに」描く登場人物には全く魅力がない。人気漫画の原作らしいし、名だたる役者さんたちも出てい…

>>続きを読む

コンセプトが消化できなかった(笑)
でも海が綺麗に見える町は素敵だと思う。

“アーティスト移住支援”を掲げる のどかな海辺の街。
そんな街で暮らす14歳の奏介とその仲間たち。
ものづくりに夢中で自…

>>続きを読む

何も気負わず見れる夏の島での日常
アーチストが集まる島
子供もアートしてる
ただただゆるく時が流れていく
色んなドラマの詰め合わせ
ふとい猫は何だったのか?
謎の野獣は?
一番ぐっときたのは海辺で売…

>>続きを読む

※鑑賞時メモ
---

のんびり、夏の終わり
のんびり、特に大きなことはおきない
起きても、大きなことだとは思わない
お金を出すとしても、芸術家が必ずしもそれをありがたく思うかというと別なんだなぁ
…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事