太陽(ティダ)の運命に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『太陽(ティダ)の運命』に投稿された感想・評価

ma
5.0

沖縄が日本政府やアメリカに押し付けられている米軍基地に関する問題を知らずに生きてこれたのは私が本土生まれ本土育ちの人間ゆえの特権なんだと観ながら思った。マイノリティが(この場合は沖縄の人)生きている…

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 4月に沖縄に行った際に現地の女性から「必見です! いま桜坂劇場でやってます!」と言われて、翌朝ホテルからタクシーで桜坂劇場へ向かって鑑賞。
 X(旧ツイッター)で全国のユニークなミニシアター巡りを…

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5.0

私は何も知らないんだなと反省した。わかりやすく心に響く形でこの問題を教えてくれた作品の存在がありがたい。知らないことは考えることもできない。全ての社会問題に対して、無知の知、知らないことを受け止めて…

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hrpdz
4.6

第4代沖縄県知事の大田さんと、第7代沖縄県知事の翁長さんの2人を主軸に1995年〜2018年ぐらいまでの約30年のドキュメンタリー。沖縄と政府とアメリカの関わり方がかなり整理されていて分かりやすい。…

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ナグ
4.9

膨大であっただろう映像や資料をとても分かりやすく編集していて、2人の県知事の関係性や流れがかなり理解できた。
一貫した考えと熱意、そして国と沖縄の人との間で板挟みとなり苦悩する姿にずっと心が震えた!…

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政治的立場の異なる二人の知事が、沖縄人として、日米からの抑圧に立ち向かっていく姿には強く胸を打たれた。政治的立場を超えた、その地域に住む者としての、また、沖縄戦を経験した者としての、真の民主主義への…

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5.0
沖縄の人々は、マジョリティを優先してマイノリティを切り捨てる危険性を訴えていたのに、それを無視し続けたツケがまわってきた結果が今の政治を含めた社会状況なんだと思った
5.0
大田さんと翁長さん、同じ精神を受け継いでいるということは重要なことだけれど、それは沖縄に住む方達が置かれた環境も、私たちの意識も、政府も、なんら変わっていないということではないか?
r
5.0

かつて政敵であった大田氏と翁長氏は奇しくも同じような運命を辿っていきました。
この軌跡をニュース映像、本人たちや関係者の声を基に作られたドキュメンタリー映画です。
テレビや新聞で情報として知っていた…

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61
4.8

もう公開からしばらく立つけど、沖縄まで行き桜坂で駆け込み鑑賞。その価値は十二分にあった。政敵であった二人の市長の確執と辿った運命。

民主主義の名のもとに少数意見を犠牲にする国家は品位ある国家と呼べ…

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