♯7(2026年)裏切りが招く宿命の抗争
舞台は1957年のNY
マフィアのボス、フランク・コステロとヴィト・ジェノヴェーゼは、イタリア移民の少年時代からの親友だったが、些細な嫉妬と権力への執着が…
実話に基づいているにしては、物語は行く末を見守りたい感じで良かった。
しかし、出てくるのが年寄りばかりでなんか地味
華が無い、カッコよさもシブさもない
膨大な語りと、二役のおかげで疲れた(双子でもな…
日本で言えば時代劇に当たるのか
相当使い古した話を
マフィアと言えばこの人の
デニーロが二役を演じ分ける
と言う荒業で仕上げて来た
正直、二役の効果は
全然感じられなかった
むしろ、ヴィトはぺシの…
自分はデニーロ信者なので、彼の錆びつかない演技を見られるだけで「ありがとうございます!」と平伏してしまうので、一人二役ともなれば本来なら目から感謝の汁を垂れ流してしまうはずなのですが、机が水浸しどこ…
>>続きを読むデ・ニーロ劇場。フランクとヴィトの演じ分けは流石だけど、そもそも一人二役やる必要をそこまで感じない。20年前だったらヴィト役はジョー・ペシで観たかったな。(そうなるとスコセッシにも腰を上げてもらわな…
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