過激な環境活動家に対して「お前らのやってることは所詮小学生レベルの駄々」という強いアンチテーゼを感じた
最後の保護者と先生と子どもの面談の生々しさは凄まじく、誰かの体験談をもとにしてるんだろうなと思…
だいぶレアな映画に挑戦してみた。メーカー勤めていて思ったのが環境について全然考えてないし、シンプルに大人は節電、分別もろくにできない、やっても意味ないと諦めている。
子供に何の罪も無いので十年前のグ…
このレビューはネタバレを含みます
好きな人のためなら悪いこともしちゃうよね〜
しかも子供なんて良し悪しの判別もまだちゃんとできないしね〜
私も小学校低学年の頃、好きな男子となるべく長く一緒にいたいからと、彼の最寄りまで約1時間くらい…
普通に補導案件で無邪気で微笑ましいね~とは言えない。
環境活動とかでテロ起こしたり名画にペンキぶっかけている活動家の理解度や信念なんかもこの子達と同じ理解レベルなのではないだろうか?
子どもたちの演…
子どもたちの撮り方もいいし
彼らの演技も
セリフも素晴らしい
ドキュメンタリーなのかと一瞬思ってしまう
その分、リアルすぎて気分が悪くなってしまうほど
この映画を通して監督は何を伝えたかったんだろ…
非常に無邪気な動機から紡がれる物語であり、多少の波乱を挟みつつも、全体としては子どもたちのささやかな日常をそっと覗き見ているかのような感覚を覚える。 嶋田鉄太くんの辿々しい台詞回しには実に素朴な味わ…
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