ふつうの子どもの話だった。
理由はそれぞれ違うけど、環境問題のために、何かをしようとする小4の男男女の話。
ロケット花火のところで、「二酸化炭素出ちゃうけどいいの?」は唯士、ナイスツッコミ過ぎた笑…
「ふつうの子ども」というタイトル。
普通ってなんだろう。みんな違ってみんないいいが、それが普通って話かなー。
母親からのハンカチを涙を拭いてしまったらカッコ悪いからそりゃ払いのけるよなっての…
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クソガキほど自分が悪いって分かってると大袈裟に泣いてどうにか誤魔化そうとするよな。
あと教育関係の仕事就いてると、保護者の特徴あるあるすぎて爆笑した笑
問題提起系だけど、この作品の意味に気づける…
観ているあいだ中この映画は評価高いだろうなぁと思っていた。子供たちの佇まいは自然で問題提起はあるが説教臭くない。
おそらく多くの人にとって納得の高評価だろう。
でもでもダメだった。とことんダメだっ…
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子供の世界の狭さと、恐ろしいほど純粋な行動原理がリアルな子供目線すぎて怖かった
先生のあしらい方とか、風間くんの塩梅が良すぎる
子供って結局善悪の区別がついているようでついていなくて、ダメなこと…
はじめての学生運動(ままごと)。
女のために社会活動をはじめて、思想のない実動部隊を加え、模倣犯の発生、過激化、総括、暴力テロ、総括、内ゲバ、総括、女のために活動を抜ける、総括という、お決まりの「ふ…
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ふつうの子どもの映画だった。
きっかけは些細(当人にとってはそうではないけど)なことだったけれど気づけば大問題に。最後に自分の言葉で正直に気持ちを言えた唯士偉かった。
後半は親の気持ちになってキリキ…
©︎2025「ふつうの子ども」製作委員会