バッキバキすぎる。
前半強烈な睡魔に襲われてほとんど覚えてない。
男女の家のショットからお祭り?につながるところ、女性が暗闇から突然現れる繋ぎが恐ろしすぎる。
ムルナウの映画をそれほど見ていないので…
死体が水から引き上げられる、その場面の美しさは『サンライズ』か『ノスフェラトゥ』か
その上で"恐るべき子どもたち"が踊り、祭りをし、抱き合い、嫉妬しあう大地…この大地の下に死者が埋まっていることを思…
ヴァンダの部屋やこの前に観た溶岩の家などとノリが違くて、こんな感じの撮ってたんだって思った。古典的な映画の気配がしつつも何かが全然違うという感触がした。わざとらしいカット、映像のテンションと合わない…
>>続きを読む映画史的引用の多い作品。そんなに見てるわけじゃないけどブレッソンや溝口は分かりやすかった。
ショットは綺麗だったものの、ノワールっぽいつくりがもともと好みではないのと、早起きして眠かったのでどハマり…
このレビューはネタバレを含みます
『骨』が悲しいくらい自分には刺さらなかったのでリベンジのつもりでもあったが、なんて美しい作品なんだろう。
全編モノクロの映像は、光と影の対比が見事で、艶ややかさを感じる。
特に死体が引き上げられる場…
決まりに決まったモノクロの映像がスタイリッシュで素晴らしく、惚れ惚れする。
「狩人の夜」のような美しい映像で、それはストーリーにも似たものを感じる。ただ、映像の静謐さには溝口のDNAを感じ、長編一本…