U-NEXTで
電気が点いたり消えたりのオープニングショット
はエドワードヤンのクーリンチェ少年殺人事件だなと
そしたら、撮影もかなりヤン監督的だと感じた
基本的にカメラは寄らず、人物の身体、風景…
タイトルが意味深で、気になっていたけれどなかなかいけず、ポレポレまで行くか悩んだ挙句課金配信で観ました。
皆さまの解説には見晴らし世代というのは自分で自分の人生の舵取りをしてゆく世代とありましたが…
高層ビルから「見下ろす」でもなく、路上から「見上げる」でもなく、その狭間にある歩道橋やLUUPのボードの上から「見はらす」と、こんなにも東京は軽やかに見えるのだ!と感じました。
再開発をめぐる都市…
家族の責任を、父に預けすぎてしまっていたんだと気付かされる。
仕事を優先し家族を顧みない身勝手な父であることに変わりはないけれど、あの世からやってきた母が気にかけていたのは父であり、子供たちのこ…
第78回カンヌ国際映画祭「監督週間」にて、初長編作品である本作が日本人として史上最年少での出品ということを知って、こんなにも味わい深く懐が深い映画を撮った若き監督の才能に驚いた。
インタビューで「た…
静かで切なくて不思議な作品。
誰かの思いだけで社会が変わることはないし我慢してもしなくても言っても言わなくても会社は続いていく。
何も起きないわけではなくしっかり何かが起きる。
伏線にドキリとする…
ラストシーンの蕎麦の話のくだりはなんだったのだろうか。
実際のミヤシタパークのデザイナーが団塚さんと言う苗字で、監督がお父さんとの思い出をmodifyして作った作品と知って驚愕した🫨
変わった名…
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