センチメンタル・バリューの作品情報・感想・評価・動画配信

センチメンタル・バリュー2025年製作の映画)

Affeksjonsverdi/Sentimental Value

上映日:2026年02月20日

製作国・地域:

上映時間:132分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『センチメンタル・バリュー』に投稿された感想・評価

オスロで俳優として生きるノーラと妹の前に、幼少期に家族を捨てた映画監督の父が15年ぶりに現れる。父の自伝的映画への出演をノーラは怒りと共に拒絶。だが、代役にアメリカの人気若手俳優が抜擢され、撮影場所…

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mnm
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このレビューはネタバレを含みます
めっちゃ泣いたとてもいい映画だった
長女なので私には姉がいたのシーンでくらってしまった
Hanami
2.7

映画館で観たので、ちょっと時間が経ってから📝

ストーリーは、わたしは最悪。の方が好きだったな、!

悩み、感極まるエルちゃんに、役を無理してしなくてよいと
パパ監督が声かけるシーン?が素敵だなと思…

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縞
4.8

すごく緻密に丁寧に作られた映画だった。映画監督の父、俳優の長女、歴史学者の次女、父の新作映画に抜擢された新進女優、それぞれの視点がしっかりと掘り下げられてた。なにかしら傷を抱えたまま、不安と孤独に苛…

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coco
4.5

愛してるからこそ許せない、許せないからこそ似てしまう、心と裏腹に出ていく言葉、
しかし全ては生きているうちに。
自分の心を差し出す相手は、技量があれば誰だっていいというものではないよね。
そんな相手…

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3.9
これは後悔と愛と赦しの物語だ。母語で演じることの大切さを訴える映画を翻訳で見ると、なんとも哀しい気持ちになる
MOMO
4.0

静かで大きな起伏もほとんどないのに、繊細な描写の積み重ねにえぐられた。
冒頭の家の語りから、愛着が堆積して人生の一部になっていく感覚がとっても好きだった。過去や記憶が映画という形で再構築されていくの…

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よし
4.5
このレビューはネタバレを含みます

めちゃめちゃ良かったなー。
ラストシーンのロマンを感じたしなあ。
劇場前の感じも見ていて面白かった。

親子の関係、複雑さ、願っていることと違う行動をとってしまう主人公。

人間の脆さや、関係性の最…

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4.1
このレビューはネタバレを含みます

『オスロ、8月31日』のあの家のあの部屋の意味を更新するラスト

映画と演劇の対比についてはもうすこし考えたい

スウェーデン語で話す映画人の父とノルウェー語で話す演劇人の娘、そして「北欧訛り」を習…

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このレビューはネタバレを含みます

面白かった。映画・演劇と現実の境をプロットや編集でうまいことない混ぜにしてた。ラストをワンショット・ワンシークエンスにして、最後にセットを見せるのも伏線回収として見事だったし、このときの2人の表情が…

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