私にとっては、赦しの物語。
娘が幼い頃に家を出た、放蕩な芸術家たる映画監督の父は、母の逝去とほぼ同時に娘へ自作への出演を持ちかける。人気女優の娘は情緒不安定で舞台公演時も周囲をハラハラさせるが、後々…
オスロで俳優として生きるノーラと妹の前に、幼少期に家族を捨てた映画監督の父が15年ぶりに現れる。父の自伝的映画への出演をノーラは怒りと共に拒絶。だが、代役にアメリカの人気若手俳優が抜擢され、撮影場所…
>>続きを読む映画館で観たので、ちょっと時間が経ってから📝
ストーリーは、わたしは最悪。の方が好きだったな、!
悩み、感極まるエルちゃんに、役を無理してしなくてよいと
パパ監督が声かけるシーン?が素敵だなと思…
すごく緻密に丁寧に作られた映画だった。映画監督の父、俳優の長女、歴史学者の次女、父の新作映画に抜擢された新進女優、それぞれの視点がしっかりと掘り下げられてた。なにかしら傷を抱えたまま、不安と孤独に苛…
>>続きを読む愛してるからこそ許せない、許せないからこそ似てしまう、心と裏腹に出ていく言葉、
しかし全ては生きているうちに。
自分の心を差し出す相手は、技量があれば誰だっていいというものではないよね。
そんな相手…
静かで大きな起伏もほとんどないのに、繊細な描写の積み重ねにえぐられた。
冒頭の家の語りから、愛着が堆積して人生の一部になっていく感覚がとっても好きだった。過去や記憶が映画という形で再構築されていくの…
めちゃめちゃ良かったなー。
ラストシーンのロマンを感じたしなあ。
劇場前の感じも見ていて面白かった。
親子の関係、複雑さ、願っていることと違う行動をとってしまう主人公。
人間の脆さや、関係性の最…
『オスロ、8月31日』のあの家のあの部屋の意味を更新するラスト
映画と演劇の対比についてはもうすこし考えたい
スウェーデン語で話す映画人の父とノルウェー語で話す演劇人の娘、そして「北欧訛り」を習…
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