アンリは友人の妻で、現在は未亡人となったセヴリーヌと偶然再会する。過去を忘れたいセヴリーヌは彼から逃げるが、アンリは38年前の真実を打ち明けたいと、彼女を無理矢理ディナーに誘う…というストーリー。
…
最後の提供?の部分で、PRADA・HERMESなどなど大好きなブランドの名が流れて気分が上がった🤝
終盤の鶏は臆病者の印だったのかしらと思ったり。
彼女の秘密を彼に言ってたとしても言ってなかったと…
ミシェル・ピコリとビュル・オジェがスクリーンに並ぶだけで、ニコニコしちゃう。
けど、ずっとまなざされ、追いかけられ、求められるセヴリーヌを見ているのは辛いものがある、、。
ちょうど読んでいる『女…
最近アトロクで、ゆーすけさーどと三浦大知がオススメしてた、待つだけのゲームみたいなの(While Waiting)を思い出したというか、そのゲーム自体はやったことなければ画面を見たこともないけど、そ…
>>続きを読む下高井シネマ
印象的なセリフが多かった。
・オーケストラ、一曲分、楽団だけが浮かぶようなライティング。
・信号機の青と赤、アップしてマネキン
・机の赤黄色のストライプ、女性
・パリの街、引の絵か…
昔の男が、「おまえ、昔こういうのが好きだっただろう?もう一度やろうよ」みたいな昔の幻影を持って迫ってくるキモチわるいやつ。こういう男は目の前の相手を尊重してないんだよな。彼女を不安にさせて遊んで、デ…
>>続きを読む最後まで絵面が高尚で美しい。その中に潜むシュール。会話は多め。
原題は「Belle Toujours」、フランス語で「いつまでも美しい女性」という意味らしい。
わたしの住む場所とも時代とも違う、パ…
© Filbox Produções, Les Films dʼici