とにかく映像が美しいというよりも綺麗で、人間の感情が確かに伴った、現代的で日本的な良い映画だった。
脚本家である脚本家の主人公が、作家としての不調を機に遠方に旅に出る話。教授か評論家、あるいは先輩脚…
主人公が韓国人である理由がいまいちよくわからず。お伽話みたいに話は進む。旅を本当に極めている人は、きっと観光地なんか行かずとも自分の感性だけで楽しめるのだろうな。疲れてたらこの映画相当沁みそう。
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一番最初の街の建物をうつしたショットや、人物の頭から足までをきっちり画面に入れているショットなど、堅牢な構図が印象的。画面比率が21:9ではないのにロングショットが悠然としていて美しいのが凄いと思う…
>>続きを読む脚本家として悩んでいる主人公が、言葉から逃げるために旅をする話。
真っ白な雪原の広がる村で繰り広げられる、静かで少し切なくておかしい人間模様が印象的でした。
前半の河合優実が登場する話もなんか良か…
と〜っつてもお好み!
土砂降りの海で泳ぐ
波に攫われないかとハラハラ
明日の約束
あんみつの寒天
黄色シャツの男
指の包帯
こんな山の中
得体の知れない宿に
女1人で宿泊ヒヤヒヤ
ただただ美し…
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