このレビューはネタバレを含みます
スパイの攻防に巻き込まれ、殺人犯にされた男が真実を暴く
警察やスパイ側に追われ、黒幕に撃たれたり、とスリリングな展開で、始まりの場所に舞い戻るラストは秀逸だった
英国国防の機密を暗記させられ、殺され…
ヒッチコックを観たくて鑑賞
カナダから帰ってきた外交官劇場で女スパイと出会い、国家機密をかけた大きな渦に巻き込まれ逃亡してゆくというストーリー
新鮮味はないのですがそれはそうですよね 彼の作品を…
1935年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はロバート・ドーナット、マデリーン・キャロル、ルシー・マンハイム、ゴッドフリー・ティアール。
ロンドンで無実の罪を着せられた男リチャード・ハネ…
サスペンスの巨匠ヒッチコック監督の手腕に感嘆する。謎を追いかける主人公が真相に辿り着いてからの畳み掛けが巧い。くどくどと説明しないし、終幕までの尺がちょうどいい塩梅、それでいて主人公たちの変化が映像…
>>続きを読むちょっと、スクリューボールコメディ味もある、ヒッチコックのサスペンス。
殺人容疑をかけられたカナダ人が、スパイ組織からも狙われるハメになり、たった独りで逃げなければならない状況に追い込まれる。
そ…
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終盤面白かった。序盤の要素がまさかの回収で面白い。デモに隠れて追跡やり過ごすのと、意見の合わない2人が手錠で繋がれる展開は、この時代でもあるんだね
悲鳴が汽笛になる演出良かった。節々にあるユーモア…