・字幕鑑賞
・非ユダヤ人の国家を目指しトメニア国で台頭したヒンケル党のヒンケル総統がユダヤ人の床屋と似てるのは単なる偶然である…の巻
・ラストの演説が80年以上経った現代にもこうも響くとは…
・パス…
20231006-232
1918年、第一次世界大戦
原題:The Great Dictator
監督:チャールズ・チャップリン
美術:J・ラッセル・スペンサー
アデノイド・ヒンケル/オムラー(ユ…
チャールズ・チャップリン映画。
言うまでもなく、ヒトラーの独裁政治を批判した作品です。
ユダヤ人の床屋のチャーリーとトメニア国の独裁者ヒンケルの二人の物語が同時並行して描かれています。
チャップ…
たまたまだが、最近、軍事独裁にまつわる映画を何本か観たので、その流れで配信で鑑賞。
このクラスの有名な名作にいまさらレビューでもないのだが、やはりまず、映画作品として見所が多い。クライマックスも勿…
ヒトラーがドイツ語っぽい口調でイライラしてるのが面白い
シェルツさんが政治を変えたかったから床屋とヒトラーを入れ替えたのかな?
床屋と出会ったのは偶然でも、途中からヒトラーに似てるから利用しようと…
一人二役ここでも大活躍。
独裁者は力強く威圧的に話しているが無意味な空気の羅列をしていた?のか側近たちは都合のいい場所だけをかいつまんで理解しているところは今も昔も変わらない気がする。身近なところで…