スターリングラードの作品情報・感想・評価・動画配信

『スターリングラード』に投稿された感想・評価

第二次世界大戦の独ソ戦の映画ならこの作品。

ドイツ側の視点ですが、ソ連もドイツも壮絶な戦いで、ただ勝った負けただけではない、戦場の現実を伝えてきます。
スターリングラードの激戦シーンというアクションよりも、戦時下で壊れていく理性や、等身大の人間性を描いている作品。
エンタメ性のない、ただ戦争の悲惨さを伝えるための映画。
こういう映画を観て分かった気になるのはだめと思うけど、観るべきでしょう。
3.6
勝てるはずがなく、死ぬために戦うのとか惨すぎる。
極寒の戦場、凍死・餓死、負傷者の描写や兵士たちの反戦や脱走など、人間的なところもリアルで、悲惨な展開にずっと胸が痛んだ。

6/120

観たい映画リストに入れてたんだけど
なぜ観たいと思ったのか?🤔

どっちがドイツでどっちがソ連?ってやはり途中でわからなくなり、、、

スタリーングラードについての予備知識ないまま観て…

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『西部戦線異状なし』『橋』『攻撃』『戦争のはらわた』『プラトーン』『ハンバーガーヒル』…
大局俯瞰を廃した歩兵視点で描かれた名作は数多いが、それらに並ぶ出来。

登場人物の満足なキャラ立ても無く、悲…

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ジュードロウのスターリングラードを観ようと観続けてたのに、ジュードロウがなかなかでてこないから、おかしいな、と思ったらもう一つのスターリングラードを観てることに気がつき…!笑

ただただ、悲しい
ラ…

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note
4.0
このレビューはネタバレを含みます

1942年夏、ドイツ第三帝国下。士官学校を出たばかりのフォン・ウィッツランド少尉は、小隊長に任命され、初の実戦となる激戦区スターリングラードへと向かう。彼が率いる部下はライザー伍長やベテランのロロ軍…

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2.9
エキストラが多くてお金掛かってそう。
内容はあまり刺さらず。演技や演出のわざとらしさのせいか感情移入できなかった。
3.5
ドイツが撮ったスターリングラードの映画。やっぱり本物のドイツ人が演じることに意味がある。当時の雰囲気や場所柄は肌で感じた。

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