ディセントの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ディセント」に投稿された感想・評価

NA7

NA7の感想・評価

3.4
2も見たいよ!!どこにも配信されてないよ!DVD借りるしかない!?
初っぱなからビックリする始まり
ここからどう繋げていくのかな?と思いきや
まさかあんな・・・・・

とりあえず洞窟探検でサプライズはいらないっ!

全体的に洞窟ってだけあって暗くてわかりにくいんだけど
中盤からはなかなかいい緊張感があり楽しく観れた作品
2もあり、そっちのが面白いとの話なので2にも期待です!
SEKAI91

SEKAI91の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

年に一度の冒険旅行で、アパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女たち。スリリングな洞窟探検を楽しむ中、突然の落盤で出口をふさがれた一行は、迷路のような洞窟内で別の出口を探してさまよう羽目になる。言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずかとなった矢先、暗闇から何者かが襲いかかってくる。

ストーリー最高でした!
ただどんだけ化け物いんだよ?
サラが覚醒したらめっちゃ強くて人格変わってたわ笑
ラスト脱出したのは結局幻だったけど個々の感想としては逃げ切って欲しかった!
poko

pokoの感想・評価

3.4
毎度お馴染みの地底キャラ。
洞窟ものの怪物は。。。ここまで同じフォルムだと名前つけてもいいんじゃないかなくらいいつも観る姿。

同じような内容なのに意外と好きです。
なつ

なつの感想・評価

3.8
未踏の洞窟に家族亡くした友人励ます為を口実に友人達つれて入るのやばないか。私やったら例え観光地でもこんな人あきらかおらん深くてせまくて暗いとこ連れてこられても入り口で恐怖を感じて絶対に入れない´・ω・` 洞窟らしく地形複雑で暗くてあんまわからんとこあれどもモンスターびっくり怖い。救いはないけど主人公が後半覚醒する。
マスン

マスンの感想・評価

3.0
年に一度の冒険旅行を楽しむ六人の女友達。今年彼女たちが向かったのはアパラチア山脈奥地の地下洞窟だった。ケイビングを楽しむ探検のはずが、落盤によって出口が塞がれ、一瞬にして彼女たちは迷路のような暗闇の世界に閉じ込められてしまう。
Amazonprimeレビュー

洞窟探検の映画には出口探し、得体の知れない怪物の出現、仲間の死。
女性ばかりのケイビングは珍しい。
主演の彼女がラストからたくましくなり、ランボーのように見えた。
ラストの展開は驚く。てもあのモンスターはどれかの映画で見たことあるような。
顔

顔の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前半はパニックホラー的な、自然の恐怖や極限状態の緊張感があり、結構ドキドキした。
後半はそこにゴラムみたいなやつとの戦いと女同士のイザコザが絡んでくるんだが、人間関係の諸々が分かる前に人が死んでしまうし、ゴラムが多すぎてそれどころでなくなってしまうのでそこだけ残念だった。
しゅー

しゅーの感想・評価

3.0
洞窟の閉塞感からくる不安を画面越しにも感じて、前半は凄い面白かった。
女同士の関係性のみでサスペンスを展開していくのかなぁと思いきや…

後半は笑えてくる。
PREDATOR

PREDATORの感想・評価

2.6
前半退屈してしまいましたが、後半の巻き返しは良かった。ただ、洞窟がメインなので暗すぎて何が起こってるか全然分からなかった。前半退屈した分人間ドラマ的な展開もあって一概にホラーだけではなかったです。
kingyohime

kingyohimeの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

いや~。
凄まじい映画だったの一言。

主人公は友人・家族と渓流下りを楽しんだ帰り、交通事故に合い夫と娘を失います。
その1年後-。
彼女を慰めようと冒険好きの友達が集い、とある洞窟を冒険する事になります。
最初わきあいあいと地下の洞窟探検を楽しむ彼女たち。
所が先へ先へと進む内、落盤事故で退路が絶たれます。
真っ暗闇の中、出口を探す内、彼女たちは次第にパニックに陥ります。
そして普通の精神状態でなくなりかけた彼女たちの前にさらなる恐怖が-。

この映画ジャンルは「モンスター映画」となってました。
でも私の感想としてはモンスターはつけたしだったように思います。
ただのモンスター映画と見たらこれほど物足りない映画もないと思う。

本当に恐いのは極限状態に陥った時に見える人間の本性というのかな・・・。
リーダー格でさっぱりした人間の裏の顔。
優しい友人の裏の顔。
向こう見ずで恐いものなしと思われた若い女性の裏の顔。
それは普通の生活では見られない事。
そして真っ暗な洞窟というのが人間の心そのものを表してるのだと思いました。

結局日の差す地上に出たとしても、暗闇の洞窟にいたとしても変わらず救われない人間の心をラストに感じました。
どこにいても心の本質は変わらないから当たり前か・・・。

この映画も当たりです!
最高傑作だと思います!