ただの模倣。
裕福な青年ピエールは婚約者リュシーと順風満帆だった。そんなピエールの前に姉と名乗るイザベルが現れ…
裕福な青年が破滅へと向かっていく本作。ピエールが身も心もボロボロになっていく姿が…
☆1986(26)汚れた血、1991(31)ポンヌフの恋人で、本作は1999(39)の作品です。
☆主役となる男女は、前二作からは入れ替えて、少しアダルトになった感じ。ただし、主要人物に年長者を配置…
このレビューはネタバレを含みます
良かったがあまりピンとこなかった。
最初にあなたの姉ですってなるシーンの後、1分ほど離席したからかな…?私には難解すぎた、またその難解さを楽しめる感性がなかったのかも。
同監督の『汚れた血』はこの…
レオスカラックスは、作品によって好き嫌いが分かれるが(汚れた血」、「アネット」は微妙、「ホーリーモーターズ」、「ポンヌフの恋人」はめっちゃいい)、どの作品を見ても、唯一無二のセンスはある人なのだなと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
後味わりィ〜
異常な兄弟愛により嫁を捨て姉を選んだ男の人生暴落ストーリー
まさかの近親相姦モノで家族とは見なくて良かったと思いました
カラックスは絶対女に人生を狂わされている
ちょいちょい入…
ドヌーブの滂沱バイクと血の滝だけを覚えてたレオス・カラックス第4長編、再鑑賞。
4半世紀前はただ戸惑ったけど意外にメロドラマしており新鮮。十字架を刻む爆撃機の教会爆撃でメルヴィル原作の黙示録世界を…
2025年時点ではソフト化もあまり出回っておらず、レオス・カラックス特集が劇場であった時に35mmで上映されてたので鑑賞。
今作は原作がありの作品だが、彼の恋愛映画特有の"訳ありなヒロインと狂う男…
思い込みの強い人というのは、自身の脚本よりも人の本を監督した場合の方が、良い結果を生む場合が多いような気がする。ハーマン・メルヴィルの原作を映画化した本作品は、自伝的要素の強かったアレックス3部作に…
>>続きを読む