再鑑賞。昨日タルコフスキーの『鏡』を観たら、久々に見返したくなったので見返した。第二次世界大戦下、ドイツ軍によるロンドン空襲を子供の視点から描いたジョン・ブアマンの半自伝的な作品で、興行的にも批評的…
>>続きを読む戦争中の市民生活を描いた映画は、少なからず悲壮感が漂っていて哀しいエピソードが綴られていくのがパターンとして多いのですが、この作品は確かに背景は悲惨なんですが何故か暖かい気持ちになれる愛すべき秀作だ…
>>続きを読む子供目線で戦争を描いた作品だが、決して子供映画ではない。
空襲されたとき「ウチじゃなくてあの嫌な女の家行って!」とかいう女の子、文字で書くとエグいが実際の場面はユーモラスで、子供の微笑ましさと残酷…
ドイツ軍のロンドン空襲の危機にある、ある一家の家族の動向を子供たちの視点で描いた、ジョン・ブアマン製作・監督・脚本作品。優れた作品ではあるが、ブアマンらしさは抑え気味なのが物足りない。
丸の内ピカデ…
第2次世界大戦のロンドン空襲。
ローハン家でも空襲の被害に遭うが、その退廃した街にはビリーにとっては遊び場に。
戦争を子供の視点で見ると、また違って見える。
当然戦争に参加することはないし、かとい…
1939年9月、7歳のビリーはロンドン郊外の映画館で第二次世界大戦の始まりを知る。
空襲によって、ロンドンの市民は次々と疎開していった。
次第に人がいなくなる中でも、子供達は無邪気にそれぞれの楽しみ…