人間という生き物を、生々しく美しい造形として映し出す監督である。
オープニング、画面いっぱいに裸で慈しみ合う父子の姿に驚かされるが、淡く温かな肌色の色彩の中、中世の絵画を実写化したかのような造形美…
元軍人のパパと軍学校に通う息子の愛情の話。
めちゃくちゃ湿度高くてねっとりしてる。
「マザー、サン」同様に明らかに距離感バグってるが真の愛情とはこういうことなのかもしれん。
ヒロイン役も美人。おと…
映画館のトイレで、個室に入る時に手を振った 久しぶりに会った子の名前が全く思い出せなかった
向こうも覚えていないようで、互いに互いの名前を出さずに会話した
大木さんの作品が好きな子で、影響を受け…
マザー、サンの衝撃から2年。この度映画館で鑑賞。
マザー、サンとはまた違った形での映像表現を楽しめた。終始セピア色のような、砂がかったような、人物のドアップの多用さだったり、これぞソクーロフって感…
父子の濃厚な身体接触 、父と離れるため友人(男)を恋人と偽る息子を見ればゲイ映画と言いたくなるがソクーロフはそのレッテルにブチ切れてるらしい。キリスト教の人間愛的観点から見れば確かにこれが普通…なの…
>>続きを読む